ケアマネ介護福祉士のブログ

時事ネタと介護を絡めて毎日更新中。常にケアマネージャー、介護福祉士、医療、介護従事者、介護している方に最適の情報発信します。

ヤングケアラー

高校生全員が認知症サポーターへ。住んで安心岩手県一関市

認知症への理解を深め声掛けや見守りを通して高齢者を支える「認知症サポーター」の養成講座が、岩手県一関市の高校で開かれた。養成講座が開かれたのは一関修紅高校、全校生徒と教職員400人あまりが参加。

旦那より猫が大事?自分が介護状態になった時どうする?

「うちにいたい」と即答する。「最後の最後まで?」となおも聞くと、女性は何度もうなずく。<誰と一緒に?>——「猫といたい」<猫のほうがご主人より大事?>——「大事です」

介護スナックがフランチャイズでメチャメチャ流行っている?

2時間飲み放題、食べ放題、歌い放題で8000円「介護スナック 竜宮城」だ。今日のお客さんは市内のデイサービスの利用者グループ。計10人で、最年少が74歳、最年長93歳。男性が気持ちよさそうに演歌を熱唱。

ケアマネ、ヘルパーは利用者さんが詐欺あったら損害保証の義務?

「母が悪質商法に騙されて羽毛布団を4組も購入しているのに、なぜ毎月訪問しているケアマネジャーが気付かないんだ」と、海外赴任から帰国した息子さんからクレームがありました。

子ども食堂で高齢者参加が鍵のワケ

高齢になっても元気に過ごすには何が大切か。社会活動家の湯浅誠さんは「孤独は心身の健康をむしばむ。日々の暮らしのなかで人々とつながりがあることが大切だ。そのためにこども食堂を利用する高齢者は珍しくない」

肥満か疾患持ちは4回目のコロナワクチン接種確定

厚生労働省は4回目の新型コロナウイルスワクチンの接種について費用を公費で賄う予防接種法上「特例臨時接種」に位置付け。60歳以上の人、18歳以上で基礎疾患がある、重症化リスクが高いと医師が判断した人。

不正受給偽装事件埼玉県ふじみ野市生活保護をケースワーカーぐるみで

生活保護費の受給証明書を偽造したとして、ふじみ野市の職員が、26日、停職3か月の懲戒処分。職員は26日付で依願退職。停職3か月のを受けたのは福祉課でケースワーカー生活保護受給の担当50代の男性職員。

ヤングケアラー調査で1万人回答。小学生の15人に1人

厚生労働省は、大人の代わりに家族の世話や介護をする「ヤングケアラー」実態把握するため小学6年生2万4,500人を対象に調査、9,700件余り回答。「世話をする家族がいる」は、6.5%で、15人に1人

39歳以上は強制ニート卒業!?「氷河期世代」の実態

現在40代である氷河期世代。 4人に1人が40代前半で、さらにその3割が就職活動期となる20代前半にひきこもり状態に。氷河期世代は、一般的に、2022年に40歳~52歳になる人たち。

ストーマのパウチでアートを表現するデコパウチ?

デコパウチはオストメイトがおなかにつけているパウチに絵を描いたり、シールを貼ったり、カバーを掛けたりしてデコレーションをする活動で、変わってしまった自分の体とポジティブに向き合う方法として始めました。

こども家庭センターが新設。役割は子育て世代の包括ケア?

政府は、子育て世帯を包括的に支援する「こども家庭センター」を全国の市区町村に設置する。現在は二つに分かれている支援機関を一本化、自治体に設置の努力義務。2024年4月以降の設置、改正案を提出。

実家に帰ったらチェックするべき5つの認知症を疑う項目

実家に帰ったら必ずチェックするべき5つの認知症チェック項目。玄関からまっすぐトイレへ…。そして台所で手を洗う。これだけで5つのチェックが完了する。どこを見るのか?【公式】ケアマネ介護福祉士が簡単解説

介護職員へ9000円配ったら介護保険料が上がって、給料下がる。

政府は来年2月からの介護職員の賃上げを、全額国費の交付金で具体化する方針。これを来年9月までの一時的な措置とし、10月以降は代替策に切り替えて効果を維持していく計画だ。

高齢者は実年齢よりも5歳~10歳若いと思っているから…。

大阪で89才男性の運転する車が、アクセルとブレーキの踏み間違いでスーパーに突っ込み、死傷者が出た事故が報じられた。後を絶たない高齢者ドライバーによる事故…。そこで、考えたいのが運転免許の自主返納だ。

介護保険料支払い30歳へ引き上げの代わりに介護業界の給料アップ?

継続的で十分な賃上げに欠かせない財源の確保策。40歳以上となっている介護保険の年齢を、30歳以上へ引き下げてはどうかと提言した。保険料を徴収する範囲を拡大しその増収分を介護報酬の引き上げの原資に。

埼玉県がヤングケアラーオンラインサロン開設

埼玉県は全国初のケアラー支援条例を施行。同10月に実施した調査で、ケアラーの認知度は17%、ヤングケアラーの認知度は16%にとどまる。県はヤングケアラーについて「本人や家族に自覚がないことも多い」

ヤングケアラーの定義は地方によって格差が生じている現状

家族の介護や世話を大人に代わって担う18歳未満の子どもを「ヤングケアラー」と呼び今社会的に注目されています。鳥取県は今月20日、県内のヤングケアラーの実態を調べるために行った調査の結果を公表しました。

100歳を介護する80歳という日本社会が始まっている

山本邦雄さん(80)宅の玄関先には古びた木製の柵がある。認知症の母よしをさん(100)が夜中に家から出ないように自分で作った。介護を始めて今年で10年。母の認知症に気づいたのは雪がひどく降った日の夜

きょうだい会って知ってますか?岡山支えるケアラー問題

「きょうだい」、「姉と弟」「兄と妹」など性別が異なる時に使われていますが、実は、別の意味もあることをみなさんはご存知でしょうか。「きょうだい」とは、障害や病気のある人の兄・姉・弟・妹のことを指す言葉。

ニートが怯える介護職の高いハードル

8050問題の影が。看護師の元夫は、52歳でひきこもり。介護施設へ面接に、「部屋のカーテンが閉まっていて、雰囲気が暗かった」「職員がピアスをしていた。まともじゃない」面接を受ける前に自ら「門前払い」

厚労省を細分化。河野大臣が総理になれば社会保障はどうなる?

自民党総裁選へ立候補表明した河野太郎行政改革担当相は選挙戦で掲げる年金・医療改革の検討体制を「厚労省に特命担当大臣を置くというやり方もあるし、役所を分けるというやり方までいろんなことが考えられる」

ヤングケアラーにも七五三を特別な記念日にfotowaが無料イベント

コロナ禍でもあらゆる環境の子供たちに「七五三」の楽しい思い出づくりをしてほしい。全国のヤングケアラーがいる家庭と児童養護施設の子どもたちに、無償で「七五三」出張撮影プロジェクトへの募集が9月9日から

ヤングケアラーに無料でヘルパー提供を決めた群馬県高崎市

大人が担う家事や介護を日常的に行いながら通学する「ヤングケアラー」を支援、群馬県の高崎市は無料でヘルパーを派遣する「ヤングケアラーSOS制度(仮称)」を始める。支援制度の創設は全国初の試みという。