ケアマネ介護福祉士のブログ

時事ネタと介護を絡めて毎日更新中。常にケアマネージャー、介護福祉士、医療、介護従事者、介護している方に最適の情報発信します。

リハビリ関係

ケアマネ、ヘルパーは利用者さんが詐欺あったら損害保証の義務?

「母が悪質商法に騙されて羽毛布団を4組も購入しているのに、なぜ毎月訪問しているケアマネジャーが気付かないんだ」と、海外赴任から帰国した息子さんからクレームがありました。

肥満か疾患持ちは4回目のコロナワクチン接種確定

厚生労働省は4回目の新型コロナウイルスワクチンの接種について費用を公費で賄う予防接種法上「特例臨時接種」に位置付け。60歳以上の人、18歳以上で基礎疾患がある、重症化リスクが高いと医師が判断した人。

嚥下障害の高齢、障害者へ溶けにくいアイスをクラファンで

福知山市荒河東町の総合食材商社、中庄本店(塩見和之社長)は、溶けにくいアイスクリームを開発。摂食嚥下障害者から誕生した商品。応援購入型のクラウドファンディングサイト「Makuake」で先行予約販売。

訪問看護のリハ職、医療適正化へ指示書の記載見直し

リハ職が多くを占めるステーションが増えたこと、医療ニーズが必ずしも高くない患者に繰り返し介入する事例が、関係者の間で問題視されていた経緯。「医療分野でも同様の見直しを行うべき」との声があがっていた。

嚥下運動モニター「B4S(ビーフォーエス)」が今後の主役になる?

食べ物をのみ込む力が低下する「嚥下障害」の患者には、医療機関のリハビリ科などで嚥下訓練が行われる。嚥下障害があると、本来、食道に入るはずの食べ物や唾液が気道に入り込み、誤嚥性肺炎を引き起こすリスク。

介護職員へ9000円配ったら介護保険料が上がって、給料下がる。

政府は来年2月からの介護職員の賃上げを、全額国費の交付金で具体化する方針。これを来年9月までの一時的な措置とし、10月以降は代替策に切り替えて効果を維持していく計画だ。

高齢者は実年齢よりも5歳~10歳若いと思っているから…。

大阪で89才男性の運転する車が、アクセルとブレーキの踏み間違いでスーパーに突っ込み、死傷者が出た事故が報じられた。後を絶たない高齢者ドライバーによる事故…。そこで、考えたいのが運転免許の自主返納だ。

介護保険料支払い30歳へ引き上げの代わりに介護業界の給料アップ?

継続的で十分な賃上げに欠かせない財源の確保策。40歳以上となっている介護保険の年齢を、30歳以上へ引き下げてはどうかと提言した。保険料を徴収する範囲を拡大しその増収分を介護報酬の引き上げの原資に。

介護職員9000円アップ?介護職員3%アップ?結局どっちなのかを解説

看護や介護、保育などの現場で働く人の収入について、政府は、来年2月から月額で3%程度引き上げる方針を固めました。来週取りまとめる新たな経済対策に必要な措置を盛り込むことになりました。

訪問看護もリハビリも医師が回数や時間を決めるなら賄賂横行の闇

厚生労働省は今年度の介護報酬改定に盛り込んだ施策に言及。リハ職が訪問看護の一環でリハを実施する場合、指示書に時間と回数を記載しておくルールを設けたことを紹介し、診療報酬ではどう対応するかと投げかけた。

岸田内閣始動で厚労相トップが変わっても医療、介護職員の給料が上がる?

後藤茂之厚生労働相は、岸田文雄首相重点施策の看護職や介護職、保育士などの賃上げに、「しっかり検討していきたい」と意欲。「一層活躍できるよう、公定価格をどう見直していくのか。厚労省としてしっかり検討」

ポラリス森先生に公開質問対談。介護業界を変えてくれる予感しかない

1か月200万円のホテルリハビリを打ち出したポラリスの森剛士代表と緊急スペース対談。メディア未発表情報多数なぶっちゃけトークが満載。今後の介護業界は自費サービスがカギを握る?国内にとどまらないサービス

利用者負担なしでコロナ特例加算は補助金へ移行

コロナ禍を踏まえ各サービスの介護報酬を0.1%上乗せしている現行の特例措置について、田村憲久厚生労働相は24日の閣議後会見で、「実費補助の形へ切り替えていく」との方針を表明した。

医療、介護職員の自粛は我慢の限界

新型コロナウイルス感染症が、介護職員の6割が心理的な負担、公益財団法人「介護労働安定センター」2020年度特別調査。新たに出てきたり強まったりした不満を複数回答「心理的負担が大きい」が57.7%。

元SMAP草なぎ剛がアテントのCMで地上波復活

草なぎ剛が出演する紙パンツ「アテント」CM。「#常識をはきかえよう」をテーマに、店頭で購入するとき恥ずかしくないようデザインを一新。草なぎはCM内で「堂々と紙パンツを持ち歩ける世の中になるといいなぁ」

レクや慰問に吉本芸人参戦!格安料金のワケ

介護のレクリエーション×よしもとのお笑い。オンラインサービス「よしもとお笑い介護レク〜オンライン〜」高齢者の笑顔を引き出し、ADLの維持・改善や認知症の予防、QOLの向上などにもつながるコンテンツ

コロナワクチン接種済は三割。単独施設はその12.6%併設でも37%

在宅系の介護従事者への新型コロナウイルスワクチン接種が進んでいない。従業員全員が2回接種を終えた在宅系サービス事業者は12.6%にとどまっている。

結城康弘教授が入浴介助加算について語る

自宅でお風呂に入れる人はできるだけ自宅で、という自立支援のインセンティブを設けたのは非常に良いことでしょう。私が問題だと思うのは、既存の「加算I」の単価を引き下げたことです。

個別機能訓練取得支援ソフト『リハプラン』七億資金調達

通所介護のクラウド機能訓練ソフト「リハプラン」を提供するRehab for JAPANが、第3者割当増資により総額7億円を調達。事業展開に向けて組織拡充、採用強化、プロダクト改良などに力を入れる方針。

職員をハラスメントから守るカスハラ対策に独自制度導入メグラス

有料老人ホームなどを展開するメグラスは、入居者や家族によるハラスメント対策として、独自の「スタッフプロテクション制度」を導入。ハラスメントと判断された場合は退去を求めるなど職員を守るために厳しく対処

介護業界のハラスメントは認知症患者対象外で職員サンドバック確定

介護サービスを担う職員に対する利用者・家族によるハラスメントについて、厚生労働省事例集を公表。実際にどんなハラスメントが生じたのか、それが起きるまでの経緯、具体的にどういう対応がとられたのか。

介護給付費増大を問題視。やり玉にあげられた在宅サービス。

財務省の財政制度等審議会が「財政健全化に向けた建議」をまとめ。新型コロナの感染拡大によって歳出が増大、国の財政悪化を指摘。強調されているのが社会保障制度の持続可能性。介護給付費増大は厳しい視線。

地域包括ケアシステム→伴奏型支援へ移行で福祉は大混乱?

厚労省が開始するのは「認知症伴走型支援事業」。グループホームや小多機、特養など地域の既存資源に相談拠点を設ける後押し、という内容。実施主体の市町村に対し、必要となる人件費や間接経費などの半額を補助。

訪問看護もネットで通販で提供する世の中に

アリババ傘下で医療関連のネットサービスを手がける「阿里健康(アリヘルス)」が5月10日高齢或いは要介護のお年寄りに看護師による訪問介護サービスを提供し、そばで介護できない子ども世代の手助けを行う。

ケアワーカーをケアしようクラファンプロジェクト500万円達成

ケアワーカーらの努力が世の中にきちんと伝わっているのか。コロナ禍の最前線に立つのに、医療従事者らに比べ、共感が広がっていないのではないか。ケアする人々に何らかの支援を届けたい。「#ケアワーカーをケアしよう」というプロジェクトを立ち上げた。

訪問医療サービスを抑制の動き。利益を求めて首を絞める。

介護保険の枠組みで提供される訪問看護や訪問リハ、居宅療養管理指導など医療系在宅サービスの費用が介護全体の費用や要介護者数の伸びを大きく上回って増加。問題を提起したのは財務省。国の財政運営を議論する審議会で、厚生労働省に対して適正化を求めた。

会食でコロナ感染した厚労省の職員が作った『LIFE』システムダウン

高齢者のリハビリやケアの情報を集める厚生労働省のデータベース「科学的介護情報システム」(LIFE)で4月の運用開始に申し込みが殺到、約2万の事業所がデータを提出できない事態。パスワード発送の事務作業、システムに関する相談も相次いでいる。

障害者介助、コロナで綱渡り「命を市場原理に委ねたがために」現場の危機感

新型コロナウイルスの問題で、エッセンシャルワークと呼ばれる、医療や流通、福祉など、人びとの命や生活を支える労働の重要性が再認識されている。そうした仕事は感染リスクが高かったり、長時間労働や低賃金などの問題を抱えていたりすることも多い。

コロナでなくとも疲弊している介護職員を国が鬱メンタルサポート?

不調のサインとされる「いつもとの違い」では○遅刻・欠勤・早退の増加○対人関係のトラブル増加○集中力の低下○身だしなみを気にしなくなる○気持ちが不安定になるなど。本人が気付きにくいことも多くく、周囲が発見して介入することが重要。

虐待?不適切ケア?介護職員暴行容疑で介護業界に新たなストレス誕生

大阪市浪速区の有料老人ホームで入居する寝たきりの高齢女性をベッドに落としたとして元介護職員の30歳代の女を暴行容疑で書類送検。。女はベッドに落とした事実は認めたが、「介護の基本を守らなかっただけで暴力ではない」と否認。