ケアマネ介護福祉士のブログ

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ヤングケアラーの定義は地方によって格差が生じている現状

鳥取県のヤングケアラーは18歳までという地域格差…。

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家族の介護や世話を
大人に代わって担う
18歳未満の子どもを
「ヤングケアラー」と呼び
今、社会的に
注目されています。

鳥取県は今月20日、
県内の
ヤングケアラーの実態を調べるために行った、
調査の結果を
公表しました。

ヤングケアラーは、家族の介護や世話を
大人に代わって担う
18歳未満の子どものことをいいます。

介護などの負担により、
学校や日常生活に支障をきたすことが
問題となっています。


鳥取県は今年7月、県内の
ヤングケアラーの実態を把握しようと
初めて実態調査を行いました。

対象は、県内に住む
小学5年生と中学2年生、
それに高校2年生の
あわせて 1200人です。

今月20日に公表した調査結果で、
「ヤングケアラーに当てはまる」と
回答したのは、
小学5年生で7人 全体の1.8%、
中学2年生で8人 全体の2.0%、
高校2年生で13人 全体の3.2%
という結果になりました。

また、
「ヤングケアラーが
希望するサポート」
について聞いた項目では、
「信頼して見守ってくれる
大人がいること」という回答が、
小学校5年生で
42.9%にのぼりました。

このことから、
ヤングケアラーの多くは
大人のサポートを
必要としていることが分かります。

鳥取県では、
実態調査の結果をもとに、
来月、対策会議を開き、
支援策を検討することにしています。

(引用ヤフーニュース)

 

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鳥取県はヤングケアラー18歳まで

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東京埼玉はまた別の規定を考えている

ヤングケアラーという言葉がなんとなく動き始めたなあと思っている中…。

自治体ごとに色々と規定を作り始めたところですね…。

国の指針がない中でヤングケアラーを救い出そうという姿勢が出てきただけで【公式】としては嬉しい限りですけどね…。

埼玉や東京等、各地のヤングケアラー条例に関してはコチラ⇩⇩

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ヤングケアラーは動き出したばかり

ヤングケアラーという言葉がごく一部に浸透してきたところで、ようやく自治体が整備をし始める。

国が指針を固めるのはそのあと…。

その後に遅れて今まで何もやっていない自治体も追随して動き出す感じですかね…。

そうなれば全国的にヤングケアラーを救済する法令が出来始める…。

実際にはきっと役に立たないような法令が初めの方に出来るでしょう…。

介護保険と同じように、何年か事に事業計画を変更しつつやって最善の策を模索していくのが必要なのかなと…。

 

【公式】ケアマネ介護福祉士的には始まったばかりだから、今後全国波及していくべき問題。

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ヤングケアラーは介護が終わった後のフォローも大事。

今はヤングケアラーの支援自体にフォーカスが始まっていますが、介護保険制度もそうなんですけど、本当に辛いのは介護や医療が終わった後…。

ヤングケアラーはまだ、何とか学歴がどうにか最低限ついていれば社会に出る事があるかもしれないけれど、ある程度年齢が行ってしまったケアラーに関してはその後の社会復帰が大変なんですよね…。

特別養護老人ホームの相談員をやっていたときによく聞くのも、介護者をどうにか老人ホームに入居できた。

これから仕事をしようと思っても、長い介護生活によって社会生活から取り残されて浦島太郎状態…。

介護で10年とか浦島太郎をしていて、急に仕事をバリバリやろうと思ってもなかなかできないですよね…。

せっかく働く意欲だったり、体力だったりがあるのに働けない…。

それほど難しい事は無いんですよね…、

そのまま引きこもりになってしまう…。

大きな社会損失になってしまいますよね…。

でもこれが今の現状で、出来る限り変えていかなければならないんですよね…。

変えないと働き手がどんどん減っていくこの日本社会…。

早く自治体ごとの取り組みではなく、国からの包括的なヤングケアラーをしている最中の補償や手助け、介護が終わった後の就労支援や生活を一緒に走ってくれるシステムが出来上がるようにまずヤングケアラーという言葉を広めるのが【公式】ケアマネ介護福祉士と、このブログを見てくださっている皆さんの使命なのかもしれません。

 

 

一番初めに取り組んだ埼玉や、即座に形を作った群馬県

多分都市部におけるモデルケースは埼玉が、過疎地域におけるモデルケースは群馬県になってくるんですかね?

色んな失策や良策をしながら自分たちの政策を完成させる…。

それが全国波及していくのが既定路線ではあります。

まあ、両県が上手く行くのが絶対条件なので、今後の両県がどのくらい上手くいくものか?

というのが今後の注目ポイントですかね?

 

【公式】ケアマネ介護福祉士的に保健師だけじゃなく、ケアマネも学校に行った方がいいのかな?

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どうやったら学校行けるのかな?

どうにか学校にいってケアラーを助けたいってなった時にどこにアプローチかければいいんですかね?

校長先生にいえばいいのか?

教育委員会に行けばいいのか?

どうアプローチしたら入れてもらえるのか?

万が一講師的な役割で呼ばれたら何を伝えたらいいのか?

全然わかんないけどなんか力になってあげられないかなあとボヤっと考えることが最近多くなってきた【公式】なんですけど、そんな人たちが1人でも多く出てきたらいいなと思うケアマネ介護福祉士なのでした。

 

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