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2026年には必ず介護業界の給料が上がるは本当か

介護業界の給料上がらず2026年は給料上がるか?

介護サービスの事業者や専門職でつくる13の団体が、12日に東京都内で記者会見を緊急開催した。【Joint編集部】

介護職の賃上げの動向について、1万ヵ所を超える介護事業所・施設を対象とした調査の結果を公表。今年度の賃上げ率が2.58%にとどまり、全産業平均の5.25%を大幅に下回ったと報告した。

《調査概要》今年8月から9月にかけて実施。全国1万1817ヵ所の事業所・施設の回答を集計した。

公定価格で収入が頭打ちになること、物価高騰に伴う価格転嫁が難しいことなどから、介護事業所・施設は十分な賃上げができないと説明。他産業との賃金格差の拡大で人材流出が加速しており、このままでは介護現場が崩壊すると訴えた。


そのうえで、今年度の補正予算や来年度の介護報酬の臨時改定を通じた早期の支援策を要請。介護職員に限らないすべての職員の賃上げ、介護事業所・施設に対する経営支援を十分な規模で行うべきだと訴えた。


全国老人保健施設協会の東憲太郎会長は会見で、来年度の介護報酬の臨時改定について、「実施しなければ大変なことになる」と強調。「他産業との賃金格差を埋められる十分な措置が欠かせない。高市政権には大いに期待している」と語気を強めた。

(引用介護joint)

 

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介護業界の給料は上がらなかった

介護業界の給料は上がらない

介護業界の給料はほとんど上がらなかったけど、他の産業は上がった

介護業界は、国の決めた報酬で成り立っているので良くも悪くも景気に左右されない業種ではあります。

リーマンショックの時に同級生が次々職を失ったり、ボーナス全面カットとかが当たり前の時代でしたが、【公式】ケアマネ介護福祉士は普通に給料をもらって、普通にボーナスをもらっていました。

もちろんそんな大金じゃなかったですけど、濇がなくなる心配っていうのは一切なかったですね。

業態的に景気に左右されないのが一つの魅力ではあるので何とも言えませんが…。

ただ、この安定した業界にいるからこそ、世の中が景気良くなっているっていう感じはないんですけどね…。

景気が良くなってるっていう話ではありますし、確かに新卒の給与水準は景気がいい感じのニュースを目にします。

好景気になると人材不足が加速する

不景気だと、首を切られたり不安定な会社でずっと働くよりは…。

みたいな人達が介護業界に流れてくるのである程度の人材が確保できます。

一定数はそのまま資格を取ってある程度の給料をもらうことが出来てそのまま介護業界にずっといてくれる人材になったりします。

ただ、好景気のうちは、相対的にほかの業種の方が給料をもらえるので介護業かで働く人っていうのがめちゃめちゃ減ります。

ちょうど高市早苗総理大臣にかわって、ここからさらに景気が回復するんじゃないかっていう雰囲気も相まって、ここ20年くらいで介護業界の人材不足は一番大きいんじゃないですかね。

おかげで介護業界は人材の奪い合い。

決められた人数を奪い合う感じなので、人材獲得できなかった企業さんは人材不足が原因で黒字のうちに廃業したり、ギリギリまで粘って倒産したりっていうのが出てきているくらいです。

サ高住が乱立したのも大きな人材不足のブーストっていう気もしますがね…。

高い給料で人を集められない介護業界はやりがい搾取のオンパレード?

高い給与で人を引き付けることが出来ないので、介護業界の人材獲得手段といえばSNSが主流。

キラキラした部分を切り抜いて、働きやすそうな環境を提示して人を集める。

給料はどこも介護保険報酬なので似たり寄ったり。

そうなれば働きやすいところ、キラキラしているところ、施設がキレイで清潔そうな所で働きたいと思うのはすごく普通の事でしょう。

故に、今はSNSで職員集客をかける時代。

それすらできない昔ながらのところはSNS集客をする費用の代わりにスポット的に人材派遣会社にお金を払ってるっていう感じ。

人材派遣会社に大金使うくらいなら自社のSNSにお金ぶっこみ続けたほうが将来的にはプラスになるんでしょうけど、それはある程度会社が上手く回っていたらの話。

今すぐどうにか採用しないとって感じの所はその余裕がないんでしょうね。

ただ、どこもかしこもSNSでの職員集客を行ってるため、玉石混交って感じが否めませんね。

それでも新卒だったり、異業種からの流入っていうのは少ない印象です。

今この福祉業界にいるパイを奪い合っている勝ち組だけ生き残りそうな部分。

状況は混沌としていますね。

ただ、そんな中でもキラキラした一面だけを上手くSNSに乗せ、実態が伴わないところも出てきている。

本当に見分けがつきにくくなりつつあるのが今の介護業界ですね。

キラキラした一面だけに呼び寄せられた職員が食いつぶされるようなアリジゴク的な施設を回避する方法。

まだまだ確立されていないのですが、その方法に関してはまた別の期会に…。

2026年には確実に給料が上がる?

本題となりますが、来年度ではなく、今年中にどうにか政策を作りますって高市総理が発信していたので、何らかしらの動きがあるのはほぼ決定でしょう。

ただ、動き方次第ではもしかしたら失敗に終わるんじゃないかって思っている【公式】ケアマネ介護福祉士です。

その理由を詳しく説明していきましょう。

今までの処遇改善システムだと失敗の可能性

流石に前回も同様の失敗をしたので、今回も同じ手法を取るとは思いませんが、今までの処遇改善加算に新たな処遇改善加算をくっつける的なシステムだと失敗することが見えてくるでしょう。

それはなぜか。

前回も2種類の処遇改善加算に加え、ベースアップ等支援加算を臨時的に創設したことがあります。

その時は発表されたのが3年に一度行われる介護保険報酬法改正の半年前くらい。

そこから事業所が書類を準備したりなんだりで受給できる期間は3か月。

大きい法人ならお抱えの行政書士とかが書類を作ったりするでしょうけど、小さな事業所は加算の算定自体を見送り。

ある程度国も想定していたのかもしれませんが、思った以上に算定する事業所が少なかった印象です。

今回も、手続に必要なコストを考えると申請しない企業が出てきてもおかしくないかなっていう印象です。

処遇改善の上乗せ分を出せる企業も少ない

また、処遇改善加算っていうもののざっくりした仕組みで言えば、もともと会社が職員に10万円配るから9万9000円下さいっていう感じのもの。

必ず補助額を上回る支払いをスタッフにしないともらえないもの。

つまり、企業的には赤字が増えるだけ。

もちろん、申請するのにかかるコストは別問題。

行政書士にスポットで頼むような小規模の企業はコスト分赤字が増えるだけです。

あるいは社長やその側近、事務クラスがなんだかよくわからない申請書と何週間にもわたって戦う羽目になる…。

その人件費はもちろんタダじゃないです。

すでにその体力がなく潰れ始めている事業所が増えている今のターンでこの方法を取るのであれば中小の資金繰りが厳しいようなところはみんな大企業に負けて潰れてしまえっていう意思表示にしかなりませんね。

単純なバラマキは金額とバラマキ方法による

一番手っ取り早く、一法人に対して100万円給付しますとかが早そうですが、複数事業所は焼け石に水。

家族経営の訪問介護事業所とかはもらい過ぎ感が出てくる…。

従業員数にするにしても、箱物経営なのか、人件費経営なのかは業態によって違うため何とも言えませんね。

従業員数で補助金を出せば、ヘルパー事業所有利、デイサービス不利になる感じ。

さてさて、みんなが納得するようなバラマキ方法が見つかるかという感じです。

多分見つからないでしょうから、この辺が折り合いをつけるところかなっていう感じ。

経費に対するパーセンテージを保証しますとかが一番公平感はあるけど、そんなの申請時に申告するとなれば超絶めんどくさいでしょう…。

たまたま血算時期でもぶつからない限りやってらんないだろうなと思ってしまいます。

【公式】ケアマネ介護福祉士的にバラマキ方法によっては離職が加速する

【公式】ケアマネ介護福祉士の考察

複雑な申請で行政書士必須ならオワコン

少なくとも、行政書士じゃなきゃ申請が通せないような書類提出を求めた時点で中小企業は申請できない可能性が出てきますので、終了のお知らせ。

申請書類は簡素化。

職員が企業がピンハネしてきたっていわれないようなわかりやすい給付方法じゃないとだめですね。

特に定例の法改正時期が迫っているタイミングで行うわけですから…。

申請しなかった事業所は今後人材獲得においても負け組になるでしょう。

その補助金分の給与を上乗せ出せないわけですからね…。

ただ、人材不足と資金繰りに追われてそんな難しい書類に手をかけられないっていう所が多いのも事実。

動き出すのが少し遅い分、ちょっと失敗気味でも、わかりやすくてスピード感が求められる給付方法を期待しなければいけないでしょう。

【公式】ケアマネ介護福祉士の日常

最近の【公式】ケアマネ介護福祉士のめちゃめちゃトピックス。

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(先にブログを打ってるから急にダメってなってるかもだけど。)

これからはオンライン、オフライン共に顔出しして頑張っていこうかなと思います。

めちゃめちゃいろいろ考えたんだけど、ステップアップの一環。

多分このマインドになったきっかけは産業ケアマネ。

これからは企業、行政と渡り歩かないといけないフェーズ。

地域でのコネクションもそれなりには出来たけど、武器と防具が足りない感じ。

どこに行けばいい、何をすればいいかは見えたけど戦う武器と防具をそろえるため、

戦える知識、技術、交渉術を身に付けようと思った【公式】ケアマネ介護福祉士なのでした。

そして、手に入れた武器と防具で本業も副業もステップアップする。

新しいジョブを自ら作りに行くフェーズだろうなと思った。

ここで【公式】ケアマネ介護福祉士が常に頭の中で自問自答する言葉。

ハイキューより引用

選択肢が増えるって分かっててやんないなんてつまんねえよ

 

この言葉を胸にもう一歩階段を上る決意をした【公式】ケアマネ介護福祉士なのでした。

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