第二の成年後見人が誕生で社会福祉協議会は人手不足確定

厚生労働省が身寄りのない高齢者らを支援する新たな事業の創設に向けた検討を進めている。【Joint編集部】
17日の審議会(社会保障審議会・福祉部会)でその骨格案を提示。社会福祉法などの改正案を来年の通常国会に提出することを念頭に、これから詳細な制度設計を進めていく方針だ。
単身世帯の増加や家族機能の弱まりで、金銭管理や入退院の手続き、死後事務などを任せられる人がいないケースが増える中、公的な支援の仕組みを強化する狙いがある。ケアマネジャーやホームヘルパーのシャドウ・ワークにも密接に関連する動きで、新たな事業の動向は介護職の業務のあり方に影響を与えそうだ。
新たな事業の対象は、判断能力が不十分な人や頼れる身寄りのない高齢者など。見守りや金銭管理、福祉サービスの利用の手続きに加え、入退院・入退所の調整、葬儀、納骨、家財処分などを必要に応じて支えていく。
法的には第2種社会福祉事業として位置付けられ、社会福祉協議会や社会福祉法人など多様な主体が実施できる見通し。料金は原則として利用者負担だが、所得や資産に応じて減免する無料・低額の仕組みも備える。nec-article-2025.11-lead-pc-banner01
厚労省は新たな事業の質の確保に向けて、都道府県への届出、必要に応じた状況調査・業務停止・罰則に加え、ガイドラインの遵守や運営適正化委員会によるチェックなども組み合わせる考えだ。
この日の部会では、新たな事業の創設で「支援の裾野が広がる」と評価する意見が出た一方で、相談の集中や現場の負担増、財政基盤の確保、人材不足などを不安視する声が相次いだ。金銭管理を伴う支援については、「一定の専門性が不可欠」「相続人とトラブルになる可能性がある」といった指摘もなされた。
また、「利用が殺到して優先順位が混乱するのではないか」「サービスの質を担保できるのか」といった懸念も示された。こうした課題を踏まえ、ガイドラインの明確化やチェック体制の強化、本人の意思決定を適切に支援する仕組みづくり、国による十分な支援を促す意見が多かった。(引用介護joint)
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一人暮らしの高齢者、夫婦のみ世帯は今時珍しくもなんともない

一人暮らしの要介護者はいくらでもいるのが現状
これ、マジで本当に思うんですけどめちゃめちゃ増えましたね。
一人暮らしってめっちゃ多い。
一昔前だと、一人暮らし=困難事例みたいな印象をもってケアマネジメントされる方々もめちゃめちゃ多かったなっていう印象で、居宅の場所によってはマネジメントをご遠慮させていただく事も珍しくなかった時代もありましたね。
今もそういう所はあるのかもしれませんが、正直な所一人暮らしだからってマネジメントを拒否してたら担当件数まともに持てないでしょ?
っていうくらいの比率です。
一人暮らしは当たり前で、身元引受人が居ればもう問題ない
一人暮らしっていう方々をご遠慮するようなケアマネジメントは流石にないかなっていう印象ですし、一人暮らしが多すぎるので何とも思いません。
問題は身元引受人がいるか??
近くに何かあったら動いてくれそうな親族がいるか?
っていう所。
最早、入院時とかに時間がかかっても来て、入院の手続きとかしてくれるっていうんであればもうこちらとしては何の問題もない。
っていうくらいです。
身寄りの全くない一人暮らしもそれなりにいる
身寄りもないし、近所に助けてくれる人が居ないよっていう高齢者もまあまあそれなりにいらっしゃるなっていう印象です。
【公式】ケアマネ介護福祉士含め、明日は我が身だなっていう印象。
そんな中で、基本的にケアマネとしても身寄りなしの利用者さんの支援っていうのは結構な頻度で行わせていただいております。
そんな中、金銭管理サービスや成年後見人制度や、民間の身元引受サービスを使うっていうのは正直ケアマネをやっていれば避けては通れない部分。
むしろ避けて仕事をしている人はホントにケアマネとして楽な環境で仕事で来てるなあ…。
公平中立って何?
みたいな感じですね。
社会福祉協議会と仲良くなるくらいお願いする金銭管理サービス。
地域によって名前は多分様々なんでしょうけど、やってることは一緒。
金銭管理を自分でできない人だったり、不安があったりとかする人が一般的には使う感じ。
多くの自治体で、金銭管理サービスを利用しながら本当にご自身での決定権っていうのが正常に判断できそうにならなくなってきたなっていう段階で成年後見人への切り替えをするっていう感じ。
大体の自治体さんでは金銭管理サービス→成年後見人まで社会福祉協議会がワンストップでやってくれるって感じ。
正直なところケアマネが成年後見人制度の申請を手伝いするとかマジでまっぴらごめんですっていうくらい手間ではあるものの、実際問題として社会福祉協議会さんがやってくれないのであればケアマネが四苦八苦しながら家庭裁判所に詰めていく感じですね。
実際、【公式】ケアマネ介護福祉士も家庭裁判所に通い詰めたことはあります。
このいづれ超えなければいけない高いハードルがあるので、一人暮らしの身寄りなしっていう利用者さんを担当しないっていうケアマネの気持ちも正直理解は出来ます。
地域によっては社会福祉協議会さんでケアマネの事務所を構えている所もありますので、実際にそういった社会福祉協議会さんとの連携が必要な利用者さんはそのままそこでケアマネをお願いしたほうが利用者さんとしてもいいんじゃないかなって思ったりします。
制度次第ではめちゃめちゃ大きな改革
もしこの制度が上手くいけば結構変化が起きそうな所ですね。
ケアマネが成年後見人の申請っていうのはなかなか難しい所…。
社会福祉協議会さんが金銭管理サービスから成年後見人の流れに進んでくれない自治体に関してはこの制度がいい感じにできたら助かるだろうなっていう感じですね。
金銭管理サービスと成年後見人制度の間って結構壁が高くて、もう自身では金銭管理サービスが入ってるとてちゃんとした決定は出来ない状態。
だけど、成年後見人を申請するにはまだまだ意思表示ができるから全然だめだなっていう感じ…。
そんな人たちが結構ゴロゴロいて、そういった人たちが結構穴になっているし、介護っていう場面においては在宅生活で大きな変化があって新たな事業所との契約とかをどうしようっていうタイミングになってしまいますね。
その辺を考えるとちょっと辛い…。
この中間的な制度が上手くいけば、そういった利用者さんの支援が楽になるかもしれない。
下手な制度作りになれば、壁というか手間というかが一つ増えるだけ…。
諸刃の剣だなと思った【公式】ケアマネ介護福祉士なのでした。
【公式】ケアマネ介護福祉士的に必要な制度ではあるけど…

お役所が上手く制度を作れるか次第
ココが大きな問題点ですよね…。
大きな制度改正であり、必要な状態ではあるんですけど、どこまで実情を知っているのかなっていう所が大きな問題点になるのかなと…。
余計な壁を新たに作るようなことになれば命取り…。
ただ、法整備をしなければグレーゾーンをついた悪い人たちが漬け込む可能性もある。
最近は利用者さんが個人で契約する身元引受サービスみたいなのの営業的なものも結構見聞きするし、実際契約した人もいる。
聞こえはいいけど、本当に必要になった時に追加契約みたいなのが必要で、結局使えませんでしたみたいな人とか、死後の処理をするっていう契約だけどそもそも誰がこの業者さんに亡くなったことを知らせるんだ?
むしろ、一人暮らしで身寄りなしなんだから契約したのを誰も知らないなんてことも多いでしょう…。
みたいな破綻したサービス内容になっているものも散見される…。
特に身元引受サービスなんて、入院時に本人が意識あればサービス業者に電話も出来るだろうけど、そうじゃない場合ってどうなってんだろうなっていう感じですね。
その辺の粗悪だったり実情に添えてない業者さんをけん制する意味でもこの法整備っていうのが必要かなっていう感じですね。
【公式】ケアマネ介護福祉士の日常
めちゃめちゃ急に寒くなってきた昨今。
【公式】ケアマネ介護福祉士は自他ともに認める物乞いスタイル。
何でももらうの心情で生きていきますけど、この時期は感染症をもらいがち…。
本当に簡単に病気をもらっちゃう…。
マジで気を付けていますけど、今年ももらっちゃうのかな…。
転職してから会社の新年会は全て体調不良でドタキャン…。
今年もドタキャンしそうでめちゃめちゃ怖いわあ…。
本当によくやるんだよねえ…。
インフルエンザもらって、コロナもらってとか考えると本当にゾッとする。
でも、結構な確率でやらかしてるから本当にもらいそうで怖い…。
毎年新年は実績と体調不良に苛まれながら戦っている気がする…。
今年はそうならないように願いたいものです…。
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