ケアマネ介護福祉士のブログ

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大卒介護士は補助金満載のDXで業界を変えるエキスパートを養成中

介護系大学はDXのエキスパートを育てて介護業界を改革

 

介護のDX推進人材を育成 VR・AR活用した教材開発も〈東日本国際大〉

 東日本国際大(福島県いわき市)は今年度、介護・福祉分野で介護ロボットやセンサーなどの導入や活用を推進できる人材を育てる「次世代介護福祉士育成プログラム」を実施する。

学生が卒業後に介護・福祉現場のDX(デジタル・トランスフォーメーション)の牽引役となれるようにする。

 具体的には熟練した現場職員の体の使い方や目線を最新の生体指標測定技術(筋電図、モーションキャプチャ、アイトラッキング)で計測し、具体的にデータで示す。これまでの経験に頼りがちな指導に比べてより理解や介護技術の習得が進むとする。

 以前から行ってきたロボット研修も充実させる。ロボットスーツの機種を拡充するとともに、排せつ予測などのセンサーを使って利用者の状態をデータで把握し、サービスの質の向上に生かせるようにする。

 また、適切に介護技術や介護ロボットなどの利用方法を身につけられるよう、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)を活用した教材の開発などにも取り組む。

 プログラムは文部科学省の「DX高度専門人材育成事業」に採択されており、7313万円の補助金を受けて行う。

地域の関係団体とも連携して取り組み、他産業に比べて遅れている介護・福祉分野のDXを推進する。

 同大高等教育研究開発センターの関沢和泉・副センター長は「DXというと非人間的なイメージだが、うまく活用すれば安全な職場づくりにつながる。

現場のDXを進め、地域の介護・福祉の充実につなげたい」と話している。

(引用ヤフーニュース)

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介護系大学ではデジタルトランスフォーメーションを学んでいる学生たち

そもそもデジタルトランスフォーメーションとは?

結構小難しい話なので詳しく調べたい人は調べてくださいって感じなんですけど、ざっくり説明してしまうと『デジタル環境と現実世界の融合』をデジタルトランスフォーメーションっていうみたいです。

もう【公式】ケアマネ介護福祉士にはIOTとICTがようやく考えなくてもどっちの意味合いかわかるようになったばかりなのでデジタルトランスフォーメーションの違いが正直分からない状態ではあります。

最近ようやくメタバースの意味を理解して、『それってゲームやソーシャル分野では意外に身近っていうかもうその中に【公式】ケアマネ介護福祉士もいるじゃん?全然難しい話してないじゃん?』となったばかりです。

そんな話は置いておいて、介護業界においてIT分野が遅れているのは間違いないです。

国としてもIT化を推し進めたいのに全然進まない現状を打破するべく、福祉系大学に補助金をがっつりぶち込んで推し進める予定って感じですね。

なんで補助金ぶっこんでまで学生にDXを勉強させるの?

結構な予算が大学に落ちているんですけど、なんでそこまでしてッていうのは大きく二つの理由がありますね。

一つは大学を運営している法人さんと国がズブズブでなんかしら名目をつけてとにかく予算を引っ張りたいから…。

二つ目として、介護業界におけるIT化を掲げているのに業界からの反発も大きいし、実際問題として進んでいないから…。

じゃあなんで進んでいないかっていうと単純。

IT化に順応できる職員がいなくて出来ないから…。

実際、介護保険唯一の収入減である国への介護保険請求…。

コチラもデジタル化の流れで電送ソフトを導入するのに相当な経過措置を設けましたよね。

なんでかっていうと、今までCD-Rに焼いて国に送っていたデータを直接送るだけの作業なのに出来ない事業所がめちゃめちゃ出てしまったから…。

電送に失敗して国からのお金がちゃんと期日に入らないので事業資金が無くなっちゃった所がいっぱい出たんですよね。

仕方がないので、国も経過措置をすっごい長くとったんです。

なんで出来ないのかがよくわからないっていうくらいの作業なんですけどね…。

それを踏まえて、今いる介護業界の人間にはDX(デジタルトランスフォーメーション)は不可能だろうと判断して、これから介護業界に入る大学生たちにその役目を託してしまおうという事みたいです。

 

50歳以下は環境変化に飲み込まれる危険

これからさらに加速するIT環境

やっとパソコンが使えるようになった50歳以下の方々は要注意です。

これからは更にIT化が進むのはうっすら感じているかと思いますが、おそらくそのスピードまでは感じていないのではないでしょうか?

ちなみにこの10年間でどんな変化が起こったかを手短な携帯電話に置き換えてみましょう。

こんなケータイが主流でした。

今こんな感じのケータイ電話を普段使いしている人います?

後期高齢者さんくらいですよね?

会社さんで持たされている携帯ですら…。

みたいな感じですよね?

じゃあこれを自分の働いている事業所に当てはめてみましょう。

ナースコール…。PHSじゃないですか?

今時職場以外でPHS使っているところ見たことあります?

それだけ介護業界は遅れているんです。

昔々は医療機関で携帯電話の電波がペースメーカーや医療機器に何らかの不具合を生じさせるからPHSを使っているんだ的な時代がありましたね。

ちなみに今は病院内でもガンガンWi-Fi電波が飛んでいますし、患者さんも携帯いじりまくりですよね?

これでいかに介護業界が遅れているかわかったのではないでしょうか?

ざっとこれだけでも20年くらいは遅れているのが体感できるのかなと思ってしまいます。

デイサービスのレクリエーションで定番のカラオケ?

おっきいCDみたいなの入れて一生懸命分厚い本から検索かけていませんか?

今、テレビと携帯同期させてアプリを使ってカラオケしている所ってどのくらいあります?

ケアマネに送る書類手書きしてないですか?

え?その方が気持ちが伝わるって?

ごめんなさい。

読めない字で書かれるので、気持ちどころか要件すら伝わらないですけど?

実績持っていくために相談員さんやサ責さんが一般業務キャンセルしてケアマネの事業所回りしていませんか?

事業所へ行ってもケアマネ全員いませんとかザラですよね?

ウチはFAXで送ってる?

その印刷する紙とプリンターとFAX料金とその手間…。

どうですか?

そりゃあデジタル化して効率よく仕事しろよって言われても仕方ないのかもしれません。

あと10年くらいしか介護の仕事をしないし、定年したらもう就職しないんだって人ならそれでいいかもしれません。

介護業界にこれからもいるっていう人はこの20年分くらい遅れているIT化を取り戻して、更に人員不足を補うように進んでいかなくちゃいけないわけです…。

 

ぶっちゃけた話、(顧客)利用者さんからの電話は仕方ないにしても、事業所間はメールでいいですよね?

だって、家電製品とか壊れてもカスタマーサポートへLINEで問い合わせとかですよね?

電話でってほとんどないですよね?

世の中がそうなっているのに何で介護業界はそうならないんでしょうか…?

 

IT化を進めるために大規模事業所化を検討

じゃあいっそ民営化辞めたら?

大規模なIT化を進めるために大規模な事業所への統合をするべきだ見たいな論争が国会で巻き起こっていますね。

ぶっちゃけた話、IT化にはシステムを入れたり機材を用意したりとそれなりにお金がかかります。

人員を削ってそれを捻出しろって国は勧めているんですが、介護業界はずっとそれを拒んでいる感じ。

人がいないからってずっと言っている。

確かに今のやり方じゃあ人が足りないけど、人口全体が減っているんだからやり方を変えなさいっていう国の方針は一切無視…。

国も大規模な事業所ならある程度の予算も確保できるし大きい事業所だけになってしまえばIT化も進むだろうからっていう風潮になっています。

分からなくもないんですけど、このまま行ったら大規模法人だけが残って、介護業界への参入障壁も大きくなる…。

本当に利用者さんファーストの会社さんが作りにくくなりますね。

それならいっそ介護保険で運営しているんだから全部民営化を辞めて国が買い取って一律の公共サービスにしたらいいのに…。

そんなことを思ってしまう【公式】ケアマネ介護福祉士なのでした。

 

【公式】ケアマネ介護福祉士的にそもそも福祉系の大学に入る学生ってそんなに居ないんだよね?

大学も顧客集めに奮闘…

土台子供の人口もかなり減ってきている今の日本において、大学ですら学生を集めるのに必死なのにどうやってそこから介護業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)を行おうっていうのかがかなり謎ですね。

もうこんなのただ理由をつけて人の集まらない大学へ補助金を振り分ける口実にしかなってないような気がします。

まあそんなことを考えるより今後の介護業界をどうやって生き抜くかを考えるべきなんでしょうけど…。

IT化の波は間違いなくやってくる

新入職員という下からの波なのか、国からという上からの波なのかはわかりませんが確実にやってくるでしょう。

しかもすごい勢いと強さで…。

おぼれてしまう事業所さんだって出てくるでしょう…。

そんな中で、どうこの波を生き抜くか?

この波にどう乗るかは経営者さんの力次第な部分も大きいとは思います。

根っからの社畜な【公式】ケアマネ介護福祉士的にはどの船がこの荒波を乗りこなすのか?

そこを見極めるべきだと思います。

いまだにIT分野に後ろ向きな企業さんや、やらなくちゃいけないんだろうけどそれどころじゃないと思っている企業さん…。

こういった企業さんは泥舟なので乗らない方がいいですね。

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 すでにIT化の波は来ています。

気にしなくても平気なぐらい波っていうのは小さいものですが、少しでもぼーっとしていると恐ろしい大きさとスピードで飲まれてしまうんですよね。

介護業界は波が来ているのに無理してその場で踏ん張った20年を送っています。

既に気付いていた事業所は装備を着々と始めていますがそれでも助かるかはわからない…。

そのくらいの状態…。

しっかりと準備できている事業所さんは少ないでしょうし、大規模な事業所さんしか本当に残らないのかもしれません。

小さな事業所さんでも既に準備万端な所はもしかしたらカッコよく波を乗りこなして一躍トップに躍り出るかもしれません。

【公式】ケアマネ介護福祉士たち従業員に出来ることは勝ち船を見極める。

生き残れる船に乗り込む。

泥舟のまま沈まない。

それくらいでしょう。

一番やってはいけないのが、泥舟だとわかっているのにもかかわらず居心地がいいからとそのまま乗り続けることかもしれません。

特に40~50歳代は波にのまれて職を失った後の事も考えなければなりませんので一緒に沈んでしまう選択肢だけは避けるべきでしょう。

かといって、その年代で勝ち船に乗り換える選択っていうのも勇気がいる行動なのは間違いないんですけどね…。

 

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