訪問看護が覇権を握る2027年度か?特養にも訪問看護の流れ

2040年を見据えた新たな地域医療構想について、厚生労働省は15日、都道府県が開く調整会議の進め方を示した。構想の柱の一つとなる「介護との連携」については、慢性期の医療需要に対する受け皿整備を検討事項に挙げ、介護保険施設もその受け皿の一つになるとした。
■入院時の連携も検討
患者の状態が悪化するのを防ぐことや、介護保険施設から病院に入院する場合の連携方法も検討課題とした。調整会議の参加者には医師会、病院団体、歯科医師会などのほか介護関係団体も入る。
同日の地域医療構想及び医療計画等に関する検討会(座長=遠藤久夫学習院大学長)に示した。委員からは、調整会議の参加者に患者団体が入っていないことが問題だとする意見が挙がった。
地域医療構想は限りある医療機関や人員を適正配分するための構想で、厚労省はこの検討会などでの議論を通じて今年度、ガイドライン(指針)を作る。
都道府県は国の指針を踏まえて26年度に医療提供体制全体の方向性を決める。27年度からは医療機関の機能に着目して過不足ないか点検を始める。
新しい地域医療構想は入院機能だけでなく、在宅医療や介護も視野に入れて体制をつくることが特長だ。同日の検討会は地域ごとに必要となる病床数の見込みについても議論した。
(引用介護joint)
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特別養護老人ホームは最後まで見てくれない

医療行為があればすぐに退所するのが特別養護老人ホームだけど病院は退院してほしい
今回のテーマは訪問看護が一気に覇権を握るかもしれないっていうニュースですね。
それがなんでか?
単純な話ですが、病院でたいした医療行為もしないのに病院へ入院しなくちゃいけないいわゆる社会的入院。
昨今はだいぶ厳しくなってきているので、社会的入院も減っては着ている所はありますが、それでもまだまだ病院としては退院していただきたいのにもかかわらず、退院できないっていう人が結構な数いらっしゃるために病院の経営も圧迫して潰れるところが出てきているっていう話にもつながります。
一般の方は病院に入院している患者が多い方が儲かりそうに見えますが、実際はそうもいかないんです。
病院は医療行為がなければお金にならない
病院の収益源は当然医療報酬。
手術をしたりリハビリをしたり薬を出したりして稼ぎ出すもの。
特別養護老人ホームで過ごしていた高齢者が、積極的な医療を受けるという事はほとんどありません。
骨折したにしても、命に関わらなければオペすらしません。
もちろん、オペをしないという事は医療行為を必要としないので息退院してもらう感じになります。
もちろん、手術は高齢者にとってとんでもなく大きな身体的、精神的負担ですし、骨折等のオペは結線の発生リスクを上げたりと、命に関わるリスクも飲み込んだうえでの手術になります。
手術をすればほぼ特別養護老人ホームは退所確定
分かりやすく骨折等を題材には上げましたが、他の手術に関しても、特別養護老人ホームは3か月以上を見込む入院期間になれば退所するのが条件となりますので、手術した後リハビリが必要な状態になればほぼ退去。
帰る場所を失った高齢者は療養病棟等で積極的な治療をするわけでもなく病院としては経営を圧迫するっていうのが病院側の見解です。
とはいえ特別養護老人ホームは医療行為ができない
特別養護老人ホームは看護師さんがいるじゃん!
って思う人も多いかもしれないですが、基本的に日中しかいません。
つまり、夜間に医療行為があればやってくれる人が居ないっていう話ですね。
一番多くて問題になるのは吸引の処置。
どこの特別養護老人ホームでも、夜間の温コール体制は引いているものの、毎日温コールで呼ばれて吸引するような設定にはなっていません。
そもそも末期になれば2時間毎の吸引とかになってくるでしょうからむしろそれって温コールじゃなくて宿直したほうがいいよねっていう話になりますね。
宿直のある特別養護老人ホームの看護師なんて誰も働きたがらないし…。
ただ、吸引くらいだと病院にも入院できなかったりするのでそれはそれで問題なんですけど…。
病院に入院していれば本人も苦しい想いをしないでしょうけど、大体が吸引が遅れて窒息しかかっている状態で救急車対応からの入院っていう経過をたどる感じです。
病院も入院させたくないけど、特別養護老人ホームには帰れないよ…。
っていう感じで押し付け合いにも見える電話のやり取りが勃発します。
そんな医療行為の肩代わりを施設が担えっていう話し合い
そんな医療行為の肩代わりを特別養護老人ホームや施設が担えっていう話し合いがなされているというニュースですね。
正直なところ、施設に夜勤をする看護師さんが用意できれば話は解決しますが、実際の問題はそんなわけにはいきません。
正直なところ、報酬を上げたにしてもそんな簡単にスタッフ集まらないし、そもそも医療業界も人手不足なのにそんなことしたら医療崩壊の可能性もあるのです。
じゃあ看護師を常時夜まで働かせる報酬もない。
そもそも夜勤あるなんて打ち出したらスタッフ獲得できない。
でも、国はその辺を施設や特別養護老人ホームにやらせるっていう話でしょ?
四面楚歌じゃん…。
と思うかもしれませんが、ここで活躍するのが訪問看護ステーションかもしれません。
訪問看護ステーションの協力があれば…
各施設に看護師を配置して夜勤させるっていうのはかなり非現実的ではありますが、訪問看護ステーションに、緊急時や定期の医療行為をお願いするっていうのが現実的ではないでしょうか。
訪問看護は包括的、もしくは出来高制で報酬を手に入れられる。
複数の施設と関係を結べば、3~5施設の吸痰や緊急時の対応をすることにより報酬をしっかりと取り切って経営を安定させることが出来る。
介護施設の看護師が夜勤したところで、実働一晩吸引を二時間ごとに2~3人やったにしたって2時間くらい…。
それで8時間+夜間手当を出すくらいなら施設も外部の事業所に依頼したほうが安いかもなっていう感じです。
【公式】ケアマネ介護福祉士的に訪問看護がかなりアツい

人数かき集めている訪問看護が勝ちゲーになりそう
これは【公式】ケアマネ介護福祉士が遠い未来を見ている所ではありますが、訪問看護が特別養護老人ホームやサ高住みたいなところを回るかなっていう感じですね。
その中で、いかに訪問看護の看護師さんを獲得できるか勝負でしょうね。
夜のオンコールが何人行けるかっていうよりかは、単純に何人看護師さんがいるかなっていう部分でしょう。
夜間、オンコールを受けているスタッフが何人いるかっていうのははっきりわかりませんが、従業員が何人いるかは調べれば結構すぐにわかりますからね…。
【公式】ケアマネ介護福祉士の日常
最近、ポケモンを買ってはみたものの、まだパッケージを開けることも出来ていない。
大人になるっていうのはこういう事なんだろうなあ。
まあ逆に言えば、あれだけ夢中になっていたゲームだったりをやる時間よりも優先することが出来たっていうのは幸せだったのかなと思ってしまいます。
パチンコみたいなものも若かりし頃は多少夢中になりましたが、今考えれば何か打ち込めるものがなかったんだろうなっていう…。
その辺を考えると、やりたいことはあるものの、時間が足りない。
これが大人になるっていう事かあ…。
やっぱり若いうちにやりたいことを探すっていう体験は大事なんだろうなと思った【公式】ケアマネ介護福祉士ではあるものの、それと同時に介護業界にずっと居て、ずっと勉強してきたのでその辺を考えると継続するっていう事も大事。
人生において何が大事かって本当にいつまでたってもわからない。
これは【公式】ケアマネ介護福祉士だけなのか…。
SNSとかを見るとキラキラしながら人生についてコーチングしている人とかも多い。
めちゃめちゃ言い切れるかっこいい人たちを見ると、【公式】ケアマネ介護福祉士はだめなんだろうというマインドに陥りがちになりそうなお豆腐メンタルですが、それでもやりたいこと、やるべきだと思うことをやり続けていくしかないんだろうなと思う【公式】ケアマネ介護福祉士なのでした。
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