ケアマネ介護福祉士のブログ

時事ネタと介護を絡めて毎日更新中。常にケアマネージャー、介護福祉士、医療、介護従事者、介護している方に最適の情報発信します。

施設ケアマネのお仕事②

新人ケアマネの業務日誌ブログ


 
第3幕
 
特養施設ケアマネのお仕事(2)
 
 
いよいよ増税により、キャッシュレス還元が始まりましたね?
あの政策を介護支援専門員の視点からお話させていただきますと、施設での職員さんとかはユニット費をチャージして買い物したくなったりとか、ヘルパーさんも同様ですよね?ポイ活したいもん。そっちの方が安く済むし…。でも法律的にどうなんだろう…。


さらに言えば要介護者、支援者は単なる増税だし、このままキャッシュレス政策を勧めれば、高齢者をターゲットにした詐欺が一時的にかもしれないがクッソ増えると思うんですがね…。(それは政権とってる政権さんがすでに考えてるだろうからお主みたいな低脳は考えなくていいんだよ。)
 
日本情勢はここまでにして次回の続きを早速行きましょう。
 
⑤利用者さんの身体状況、認知機能を大まかに覚える。
ハイ。当たり前すぎます。
当たり前なんですが、これは入職した施設によって大きく変わります。
グループホームや、ユニット専属ケアマネならば利用者さんの支援を行いながら意識せずとも頭に入ります。
問題は直接関わらないフロア、100人近くのケアマネさん。入職したばかりなのにプランの有効期間は目の前。
名前と顔が一致しただけまだマシかもしれませんが…。
スタッフも不規則勤務なので、誰に聞いていいか分からない。忙しいときではキレられる時もあります。
皆さん通る道です。方法は人それぞれですが私の事例としては休憩時間にお菓子を配りながら話を聞く。入職初期からやれば利用者情報と、スタッフとの連携がとりやすくなります。決して買収ではなく、食事が終わった時間を見計らって行くのが重要です。ですが、ユニット型で、1人休憩の所なんかはパワハラモラハラ、要らぬ疑いをかけられる為注意しましょう。

⑥大規模施設ならスタッフの業種を覚える。
老健施設や、介護医療院なんかは他業種だらけ。看護はともかく、リハスタッフは見分けつきません。(ケアマネってのは作業療法士理学療法士言語療法士か分からずリハビリを勧めるが、それで介護支援専門員を名称独占してるとか腹も頭も痛いわ。)
聞きたい話を聞きたい専門職に聞くのは意外に難解です。手続き記憶や、筋力低下を判定したいのに、言語療法士に聞いてもお門違いで、誰も得はしませんから。
 
⑦サービス担当者会議が開催できそうな時間帯を探る。
前任者も設定していたでしょうが、施設は常に人手不足で、空いている時間は業務の時間変更。勤務時間変更により変わることも多いので、ケアマネ交代に伴い、見直しをした方がいいでしょう。
 
長くなりましたが以上が仕事を円滑に進めるための前準備です。一見不必要に思えますが、女性優位の施設でやっていくには、1番初めの印象がホントに大事ですから頑張りましょう。(んな事言われなくても介護に5年は従事してんだからわかってるに決まってんだろw)

こんな私と話をしたいなんて珍しいひとはこちらでも活動してますので是非お願い致します。

https://profile.coconala.com/users/1525418

宜しければこちらもポチッとお願いします。