ケアマネ介護福祉士のブログ

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シェアハウス×看護の時代が始まり酒もたばこもOKの老後施設

酒もたばこもOKで看護が付いた高齢者シェアハウス?

 

もし病気になってしまい、残された時間が限られていると告げられたとしたら、皆さんはどこで、どのような時間を過ごしたいと思いますか。

残された時間を考えた時、今までと同じようにただ過ごしたい。

家族に囲まれて食事をしたり、お酒を飲んだり、いつもと同じように過ごしたい…と思われる方も少なくないのではないでしょうか。

しかし、現実は病院で最期の時を過ごされる方が多いように感じます。

病院での生活は安心である反面、どうしても管理下の中での生活となるため、今まで自宅で過ごしていた時と同じとはいきません。

身体のためとはいえ、食事や入浴など1日のスケジュールやできることがある程度決まってしまいます。

また、ルールとしてお酒を飲んだりタバコを吸ったりすることもできません。

その一方で、自宅で過ごされたいと希望されても、病気を抱えての在宅での生活は、病状の進行への不安や身の回りのお世話、家族のマンパワー不足など現実的な課題は少なくありません。

そのような課題のある中、その人らしく過ごす時間を大切にできるように、既存の施設とは違う形で在宅ケアに取り組まれている企業が大阪・高槻市にあります。

株式会社みらいコーポレーションは、「ナーシングホームみらいのいろ」という、制度の枠にとらわれず在宅ケアを提供できるシェアハウスを運営されています。

(引用ヤフーニュース)

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老後の理想と現実の高い壁

最後を自宅で迎えたいと思っている人が7割だけど…

皆さんは老後、最期を迎える場所ってどこがいいとかありますか?

ちなみに世間一般的には大多数が家で最期を迎えたいらしいですよ?

そんな世間一般が描く最後ってきっと、自宅で家族に見守られながら最期を迎える的な、よくあるドラマのワンシーンみたいなのを想像しているのではないでしょうか?

でも、それって最早、サザエさん家庭のように旦那さんが働いて、奥さんが家で専業主婦…。

小さな子供は保育園に通わず家でみる。

近所仲良しで、毎日みかわやさんがしょうゆやお酒が足りてるか勝手口からノックもなくいきなり飛び出して注文を確認する平和な地域での子育てよりも難しい世の中になってきていますね。

8割は自宅以外で最期を迎える…

在宅を希望した人の8割は施設や病院で最期を迎えることになります。

別にそれが悪いって事もないとは思います。

施設で最期を迎えるって事はご逝去の直前に施設へ入る人は少ない…。

普通に考えれば数年間は施設に入っていて、最早そこがお家になっている。

そんな中で、自宅じゃなくても幸せな最期が迎えられるならそれはそれで幸せだと思います。

実際、施設に長く入居していた人で、

『最後は施設でいい。家で一人で死ぬかもしれないくらいなら、なんとなく職員や他の人達が動いてる音が聞こえた方がいい。』

『だからわがままを言うなら死にそうになっても、死ぬまでこの大部屋に居たい』

なんていう人は1人や2人じゃなかったですね。

在宅で最期を迎えようとしていても、苦しがっている本人を見てられなくなって最後は病院で緩和ケアをしながらっていうのもあるあるです。

覚悟を決めても最後の苦しむ姿を見ると病院へっていう気持ちも全然わかります。

何が正解なのかは【公式】ケアマネ介護福祉士にもわかりませんし、周りがいい最後だったと言っても、本人がどう思ってくれたかは真相を知る事は絶対に出来ません。

家族のエゴだ。

支援者のエゴだと言われればそれまでですが、答えがわからない以上、やりきるしかないし、やりきって後悔だけはしないようにっていうのも家族が納得する方法なのかもしれません。

 

そんな中、看護師がいるシェアハウスは飲酒もたばこもオッケー?

確かに普通の施設は間違いなく禁止

ちょっとめんどくさい話になると、現行の日本における法律だと受動喫煙防止法とかの絡みがあって精神科専門病院以外は禁煙にすることにより大きな加算が国から降ります。

そのため病院の敷地内にあるような老人保健施設や、名ばかり社会福祉法人に関しては100%喫煙禁止です。

また、普通の施設も加算がないにしても火の取り扱いを管理できないため禁止になっています。

また、特定施設になるとスプリンクラーの設置が義務になっているので、紙タバコは警報が鳴るかもしくは施設全部が水浸しになってしまうでしょう。

【公式】ケアマネ介護福祉士が施設ケアマネの時に、ターミナルの利用者さんがどうしても死ぬ間際までタバコを吸いたいとおっしゃられたため、毎日ベットごと施設外まで出て喫煙してもらった事はありますがこんなこと許してくれる施設なんてほとんどないでしょう(あの時も勢いで何とかなったけど、よく許してくれたなと思う…)

ゆえに施設に入れば確実にタバコは吸えない。

お酒に関しても、施設での飲酒はお祝い事関連でちょっとふるまうだけ…。

毎日晩酌していた人がそのルーティンを続けることは不可能になるでしょう。

じゃあなんでシェアハウスは良いの?

シェアハウスやサービス付き高齢者向け住宅はアパート扱いになるので、基本的に利用者さんの生活を制限することは難しいんですよね。

施設内を禁煙にしたとしても、外に出てタバコを吸うのは基本的に自由…。

この辺が施設サービス扱いなのか、在宅サービス扱いなのかの違いでしょう。

老い先短いのであれば…とか、我慢してまでよりは…。

という事で飲酒や喫煙を継続するべく最後まで自宅でっていう看取りの人は結構いますからね。

全然それでいいならそれに向けて支援するんですけど、看取る側の家族さんが難色を示すことが多いっていうのは在宅ケアマネになってから知った事です。

自宅に訪問看護を呼ぶと言っても、一日の間に長くても1時間半くらい…。

確かに家族は不安になりますよね。

晩酌は当然夜だから毎日訪看さんが来てくれるところは少ないだろうし、飲んでから寝る。

吸ってから寝るのルーティンは確かに家族からしてみればちょっと恐怖です。

特に喫煙+在宅酸素なんかの場合、引火の危険性。

酸素を外して、呼吸状態が悪くなりながらの喫煙。

ひどい人だと吸ってるんだか、むせてるんだか苦しんでるんだかわからないくらい…。

シェアハウスに看護師が常駐しているとなればその辺もカバーできるんでしょう…。

 

ただ、シェアハウスが日本人に受け入れられるかは別の話…

高齢者同士のマウント合戦な早期リタイア組

昨今話題になっているリタイア後の地方移住とか、介護がいらない人向けの高齢者向け住宅であるあるなパターンになっているようです。

既に現役を退いて老後のはずなのに、過去の栄光を語り合って地位や自慢話のマウント合戦…。

そのくらいで済めばいいですが、その議論が白熱しすぎてめちゃめちゃ喧嘩になったりっていうのが目立つらしいです…。

実際【公式】ケアマネ介護福祉士も別荘地域の利用者さんを担当することがありましたがまさにその地域は全体でそんな感じ…。

田舎のご近所さん同士手伝おうなんて感覚は全くなく、ただただ隣近所のあら捜しばかりをしていて流石に嫌だなあと思ってしまいました…。

欧米では高齢者同士のルームシェアも結構盛んだし、嫌になれば即解消できるドライさもあって結構受け入れられている制度ですが、日本人はそんなにドライじゃないので、シェアハウス向きな人とそうでない人は大きく分かれるでしょう。

(詳しくはコチラ⇩⇩)

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ところで、高齢者が普通のシェアハウスに入ってトラブル起こしまくっているらしい

入居審査ないの?それとももう高齢者しか居ないの?

ネットニュースでも結構話題になっていますし、シェアハウス経験者の【公式】ケアマネ介護福祉士はシェアハウスの口コミをついつい見ちゃうんですけど高齢の方が入ってすべてぶち壊しちゃうっていう事例を結構見ます。

【公式】ケアマネ介護福祉士的にはもう入居審査の時になんで弾かないのかな?って思ってしまいますが…。

シェアハウスって、みんなが生活の一部を共有しながら調和して生活を送るんですよね。

で、入居している大多数が若者…。

もちろんルールや雰囲気も若者が中心…。

しかも、基本的に交流スペースでお互いの価値観や理想を語り合うキラキラしている人達が多いです。

そんな中にもう社会の第一線を引退した人がキラキラしている人達に何か伝えようとしても基本的には説教臭く聞こえるだけ…。

交流を深めようとしても基本的により一層溝を深めるだけ…。

そうなってくれば若者のキラキラした理想のぶつけ合いは高齢者にしてみればただの雑音でしょう…。

深夜の雑音に苦情を申し立てる高齢者…。

どっちの意見が大多数かと言われればもちろん若者の意見が強いでしょう…。

そんな中で、身を縮めて生活する覚悟があるならドウゾ高齢者さんもシェアハウスにって思うんですけど正直難しいのが現状です。

年寄りを労われと上から目線も登場する始末…

極一部の実験的なシェアハウスでは若者が超格安で入居できる代わりに高齢者が割高な家賃を払って介護の手前くらいまでの事をしてくれるところも最近できてきていますが、現状のシェアハウスはそんな場所じゃありません。

間違っても、共同生活をするうえで、『年寄りを敬え、労え』とかは勘違い甚だしい感覚です。

他人同士が共同生活するので、年齢なんか関係ありません。全員平等ですから…。

 

【公式】ケアマネ介護福祉士的にはコレがスタンダードにはならない

特殊だから話題になる

年々、飲酒率も喫煙率も下がってきているこの世の中でコレがスタンダードになることは無いでしょう。

むしろ飲酒も喫煙もマイノリティになってどんどん生活範囲が狭まってくるでしょうから…。

その中で、この特殊な喫煙も飲酒もオッケーっていう施設が希少価値をもって生き残るかもしれないし、あまりにニッチな需要過ぎて淘汰されるかもしれない…。

今は人気絶頂かもしれないけど、あと10年くらいしたらもうダメになってるかも知れない…。

この辺が難しい所なんでしょうね…。

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