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認知症の人の“徘徊”は誤解、目的や意志あることがほとんど

認知症の人の“徘徊”は誤解、目的や意志あることがほとんど

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認知症の人の“徘徊”は誤解、目的や意志あることがほとんど 元記事

認知症の人の“徘徊”は誤解、目的や意志あることがほとんど(NEWS ポストセブン) - Yahoo!ニュース

認知症の人の“徘徊”は誤解、目的や意志あることがほとんど 記事要約

①一般的な定義として意味もなく歩き回ることを『徘徊』という

②実際はほとんどの場合明確な意思、目的をもって動き始める

③はじめは自分の意志であるが、些細なことでパニックに陥ることがあり『徘徊』とみなされてしまう

④意志を持って行動ができる認知症の初期段階に起こりえる事がおおい

⑤重大な事故や事件に巻き込まれない様にするためには、疾患者の友人知人や、行動パターンをある程度把握していることが重要

⑥介護者はよく触れ合う知人等と連絡が取れる状態にしておくことにより早期の発見による事故を未然に防ぎやすい状況を作っておくことが望ましい

⑦警察や地域包括支援センターの番号は常に控えておくべき

   

認知症の人の“徘徊”は誤解、目的や意志あることがほとんど まとめ

 記事の筆者が仰っていることはまさに今後の世の中に必要になってくるであろう考え方ですね…。

確かに認認介護や独居の高齢者が増えていく中、なじみの関係を構築し、トラブルを未然に防ぐ。

警察だけでなく地域包括支援センターを活用して重大なトラブルや事故を未然に防げるよう対策を講じておく。

国が目指している理想をそのまま例文化し、今後の日本における高齢者を地域全体で見守っていく方法を記事にしておりますね?

 

でもですよ?

言っていることは結構理想ですよね?

田舎はそもそも人がいなくて目撃情報がなく、3日後に山の中から徘徊化してしまった患者さんが見つかる…。

広大な他者の畑や私有地で見つかるなんて事はよくある話…。

都会においては隣近所の名前どころか姿すら知らない希薄な関係…。

国が目指す地域包括ケアシステムが根付くまでに2025年を迎えてしまうでしょう。

とにかく地域包括ケアシステムを継続していくのであれば、更にブースト的に加速させる必要があるのではないでしょうか?

まあそんな中私の地域は地域包括支援センターすら国が決めている中学校単位にすら届いていませんがね…。

ヘッドハンティングとかで私に白羽の矢が立たないかなあ…。

そんな夢物語より、現実を見て今後の日本の在り方を考えていく必要があるでしょう…。

 

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