介護職員の介護離職が止まらないけどこれはウソ…?

名古屋鉄道ではこれまで、従業員が育児や介護等のライフイベントに直面した際にも安心して仕事との両立を実現できるよう、制度の整備を進めてきました。このたび、2025年4月、育児・介護休業法の改正にあわせ、新たに介護支援におけるKPI「介護離職ゼロ」を設定し、法定基準を大幅に超える当社独自の支援制度を拡充します。
本取り組みを通して、誰もが働きやすい・働き続けられる職場環境づくりをさらに推進し、人的資本の充実を目指します。
詳細は下記のとおりです。1. 介護支援の取り組み
当社では、従業員の半数以上が50歳以上という労務構成を背景に、介護と仕事の両立が課題となっていました。今回の制度拡充により、介護に直面する前・準備段階におけるさまざまな情報提供から実際の介護支援までの一貫したサポートを実現します。
2.介護支援におけるKPI(新設)
2024年度において、当社が把握している介護を事由とした退職者は5人ですが、介護を行っていることを会社に告げていない「隠れ介護者」を含めると、数に現れない相当数の方が介護を事由に退職されていると捉えています。上記の支援施策を含め、介護支援に対する施策をより一層推進していくことにより、「介護離職ゼロ」を目指します。(引用ビックローブニュース)
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介護職員って介護離職を理由にやめる人多いよね…

ホントの理由は対人関係だけど…
これは結構笑える話ですが、介護職員が自身の家庭や家族における介護を理由に介護職を辞めることって多くないですか?
【公式】ケアマネ介護福祉士はこの仕事を20年以上続けていますが、年間で2人くらいは必ず見た気がします。
もちろん離職する人はかなりの数いましたが…。
そんな中でも割と長く働いていた人が親族や家族の介護を理由に仕事を辞める人が大印象ですね。
一応、国がとった介護職員の辞める理由っていうのが対人関係や職場環境がダントツの理由であり介護離職っていうのはそれらしい言い訳にしている感じがありますけど…。
それらしい言い訳にしやすい…
介護職員として長らく働いていると、家族が要介護状態になった時に面倒を見廬的なことになりやすい。
特に【公式】ケアマネ介護福祉士が住んでいるような田舎だったり生まれ故郷は家で介護するのが当たり前。
【公式】ケアマネ介護福祉士がケアマネとして常に介護離職をすると再就職が出来なかったりとか年金額が減って自分が介護を受ける時に金銭的な負担が大きくなる。
だから介護離職すると孫の代まで影響するよとお伝えし続けてはいます…。
実際に24時間介護をするっていうのが不可能なことぐらい介護職員は知っているはずなんですけどね…。
ただ、田舎ではこの理由が一定の理解を得られるため、結構この理由を使う人が多いのかなっていう印象です。
介護職員ですら適当な言い訳で介護離職を使うのに…。
介護離職ゼロを目指すにあたって、どの企業も本当に介護離職がどの程度の割合を占めるのかを調べたほうがいいのかなって思ってしまう【公式】ケアマネ介護福祉士ではあります…。
とはいえこれから介護離職や身元引受人難民が爆増する…

とはいっても、これからは高齢者を上の図のように肩車状態で金銭的にもそれ以外にもいっぱい支えなければいけない場面っていうのが出てきます。
2012年時点では高齢者さんを2.4人に1人で支える形…。
正直なところ2012年時点でかなりヤバい状況ではありますが、すでに今は2025年となっている状況…。
金銭的に下支えするのは正直言って無理。
すでに介護業界においても介護サービスを受けられるような金銭的余裕がない高齢者も実際に多くいる感じです。
まあその一方で現役世代の年収を3倍くらいにした利用料金の高級ホテルのような老人ホーム的施設に入ってる人っていうのも実際に多くいるような状況…。
お金ってある所にはあるけど、ない所にはどこにもないんだなっていう感じ…。
金銭的に支えなければならないっていう部分に関しては正直なところ上手いこと頑張れば生活保護に頼ることも可能ではありますが、その分社会保障費がガンガン上がるのも予見されている状態…。
難しい感じですね…。
お金は逃げられても…
金銭面は逃げられても、身元引受人は絶縁届けでも出さない限りは逃げ切れない感じなんでしょうね…。
ケアマネジャーとしてよく見る場面ではあるんですが、金銭面的には補助できないけど身元引受人にはなり増すみたいな人が結構います。
正直なところめちゃめちゃありがたい限りではあるんですが、途中で匙を投げる方が半分くらいはいます。
身元引受人になれば在宅生活の間にはちょっとしたことで連絡が行ったりすることも多いですし、施設に入って安心ですみたいな感じに思う人が大半ですが、変わらず連絡だったりはきますし、いろんな公的手続きだったりとか医療行為の決定等、こんなに時間と移動費をかけてやってられないとかこんなこと私には決められないみたいな場面が結構な回数出てきます。
そんなに簡単なものではない身元引受人…。
その辺を考えると、現役世代はあと20年以内に誰かしらの身元引受人になる計算になってますね。
ということは働いているほぼ全員が身元引受人になっている高齢者に何かあれば会社を休んだりしなければならない可能性が全然あるっていうことになりますね。
介護離職ゼロに関してまだ早いにしても…
介護離職ゼロに関しては取り組みに関して早いに越したことはないにしても、その前に直接の介護とまではいかないけど、高齢者のために休むことが容易になる制度っていうのは必要になるのかなっていう印象です。
今後、名前もうろ覚えの親族が一人暮らしで身元引受人になるっていうのが結構当たり前になってきそうなくらい…。
働きながらもそういった対応が必要になってくるでしょうから気軽に休める環境っていうのは大事になってくるでしょうね。
まあ、介護だけでなく子育てにも同じことが言える状況…。
昔みたいに旦那が家のことを一切せず、嫁が家事をする。
義父と義母が揃って家にいて、子育ても手伝ってくれるかも?
みたいな家は本当に幻想ですからね。
核家族や一人暮らしが多くなり、みんな学業や就労している。
そんな中で、仕事を休めないっていう働き方自体が今の世の中はナンセンス。
正直なところ【公式】ケアマネ介護福祉士に関しても、子育て世代であり目前に介護世代に突入しそうな家族もいる…。
ケアマネの担当すら複数人でやりたいくらいです…。
【公式】ケアマネ介護福祉士的には第一歩を踏み出す会社が現れたのはいい事

働き方改革って間違うと本当にヤバい…。
最近思うのが、働き方改革って言って騒いでるけど、上手くやってるところと上手くやれてないところと、業界内でも大きなばらつきが出てきている感じですね。
副業オッケーにしたはいいものの、総労働時間の規制があり、本業の会社が鬼残業させると副業出来ない。
副業のほうが収入の支えになっているような研修医とかは副業も出来ないため闇残業だったりとか他の病院で出稼ぎを泣く泣く辞めるとかが出てきていますね。
おかげで地方の病院に週一回とか来てくれていたお医者さんは次々残業ができないために居なくなったり…。
研修医、勤務医では全然開業資金が溜まらないのでフル借金をして無理やり開業して速攻倒産したり…。
正直なところ、患者さんが振り回されているだけで全然メリットないなって感じがします。
介護業界においても、副業の波は来ているとは思われるものの【公式】ケアマネ介護福祉士がしってる限りだと、わざわざバレたくないからって言ってめちゃめちゃ遠い所までバイトしに来ている職員さんがチラホラ…。
なんかそれがいいのか悪いのかっていう感じはするけど…。
実際問題、タイミーとかは基本的に新しい職員さんの獲得も目的で導入している所が多いのにもかかわらず遠方から来たら就職してくれる確立も低いし…。
なんか微妙に上手くいってないなっていう印象…。
運送業界なんて利便性が失われて即日届くことが難しくはなっているし…。
トラック運転手が稼げる理由っていうのも長距離を休みなく運転するのが普通なのにもかかわらず、その辺でより一層物流関係で働けなくなるだろうなっていう印象。
今後を考えるとマジでバランスが難しいなっていう気がする…。
働いてお金をガンガン稼がないといけないのにそれも出来ない。
休み方改革によって職業の魅力が失われたり…。
社会保険の壁撤廃によってバイトがバリバリ働けなくなって何社も闇掛け持ちしたりってもう全然意味ないじゃんって感じ。
中小企業とか個人事業主とかはそれこそ闇バイトで働いてもらうことになりそう…。
それはそれで怖い世の中だなっていう感じ…。
【公式】ケアマネ介護福祉士の日常
最近ある程度の件数を維持できているし、新たな包括とのつながりも出来てきていて、明るい兆しがある感じ。
こうなればこのエリアに新たな介護サービスを作って更なる繫栄をっていう所で、リサーチし始めるけど、自居宅の利用者さんだけじゃ全然足りないなあ…。
せめて開業してすぐはある程度支援を埋められる形じゃないと提案できない。
今から箱物はエリア的に利用者さんの母数が減るからナンセンス…。
となれば訪問介護、訪問看護になるんだろうけど、まただまた自信をもって提案できるような感じではない…。
経営ってとんでもなく難しいし、見通しをいくら立ててもそれ通りにはうまくいかないんだろうなあっていう印象。
ホント社長業ってスゲーわ。
勇気の塊だわ。
こんなの全然できない…。
だからこそケアマネという開業も選択肢の一つとして選べるにもかかわらずこうやって会社員をしているわけなんでしょうけれども…。
そもそも一人でやってたら利用者さんがちょっとでも減ったらメンタルブレイクしちゃうような【公式】ケアマネ介護福祉士にはもともと開業は無理な話ですけど…。
続【公式】ケアマネ介護福祉士の日常
この記事が出ている頃には4月で、新たな生活ルーティンになっていることでしょう。
子供たちも新たな環境に戸惑い、こっちも新たな送迎パターンになりきっと生活がめちゃめちゃ破綻してそう…。
本当に嫌だなあと思いながらもやるしかないんだろうなあと…。
でもまだ腹をくくれない。
どこか覚悟していない自分の心…。
こんなの決まっていることなのに…。
本当に心が弱いなあ…。
その割にはやりたいことや欲求は沢山。
人間なんてそんなものなのかもしれないけど…。
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