ケアマネ介護福祉士のブログ

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大阪府吹田市シニア向け賃貸マンション「Life Care Suita」新テクノロジー満載

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大阪府吹田市にあるシニア向け賃貸マンション「Life Care Suita」を取材しました。

浴槽内の心拍と呼吸の異変を非接触センサーが検知

厚生労働省人口動態統計(令和2年)によると、高齢者の浴槽内での不慮の溺死及び溺水の死亡者数は4724人。
交通事故死亡者数2199人。
ある程度は予想していましたが、2倍以上とは驚きです。 
 そんな中、高齢者の入浴中の事故を防ぐことを目的に画期的なシステムが開発されたのをご存じでしょうか。
大阪府を中心に有料老人ホーム「はっぴーらいふ」シリーズを運営する株式会社「ライフケア・ ビジョン」(本社・大阪市)は非接触センサーに着眼。
最先端技術を使った見守りサービスを導入することになったのです。
  これは、ちまたで良く聞くICT(Information and communications Technology)やIoT(Internet of Things)技術を取り入れ、同グループが持つ介護ノウハウでアレンジした独自の見守りシステムで現在、特許出願中とのこと。
溺死を防ぐための浴槽の自動排水機能などは専門の会社の協力も得て、共同開発したといいます。   
 このシステムのすごいところはというと、入浴中の浴槽内で心拍と呼吸の異変を非接触センサーが検知し、アラートが発報されるところでしょう。
アラートから20秒後に自動排水を行い、大事故になるのを防止。聞けば、異変時は満水からおよそ1分で排水が完了するそうです。  さらに、同社が運営する見守りセンターでは、脱衣室に設置したナースコールを通じて声掛けなどの安否確認を行うといい、必要に応じて緊急通報などの迅速な対応がとられるそうです。 
 実際には、これまで住民が事故にあったことはありませんが、住民に聞くと「一人暮らしでも安心して入浴できる」と好評でした

 

■センサーは浴室だけでなく、寝室にも設置

さらに、この対応。置き配ボックスも住戸ドア横に設置され、感染予防対策として非対面の荷物受取りが可能になっている。

 また、入居者専用のアプリも開発済みで、近藤さんは今後に向け「より充実した入居体験とコミュニティサービスを提供する予定です。

加えて、リビングや外出先でも身体の異常検知ができるように見守りシステムをアップデートできればと考えています」とのことでした。

 その一方で、1階には厨房設備を備えた多目的スペースを解放。住民同士や家族、地域社会との身近な社会的交流の場となるなど、最先端のテクノロジーに加え、人と人とのつながりも忘れてはいませんでした。

 近未来を思わせるようなシニアマンション。

一人暮らしの高齢者が安心、安全に住むことができる物件が増えることを期待します。 ◇シニアアップデートマンション「Life Care Suita」 大阪府吹田市内本町3 丁目25-16/鉄筋コンクリート造地上8階建/総戸数42 戸(専有面積:27.92 平方m~31.35 平方m、1DK・1LDK) /月額料金:11万2千円~13万1千円(賃料・共益費・システム利用料込)※入居時費用:敷金・金0円(※ペット同居時のみ敷金として賃料の1カ月分)

(引用ヤフーニュース)

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■センサーは浴室だけでなく、寝室にも設置

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業界初?在宅の浴室内で事故を防ぐセンサー?

【公式】ケアマネ介護福祉士的には初耳のセンサーになりますね。
こんなの正直な話聞いた事ない機能ですね。
在宅での生活で高齢者が見舞われる事故の多い場所、お部屋、台所、階段に次ぐ危険個所のお風呂場…。

しかも階段自体が無い家も増えているので、三大事故危険箇所となっていますね。

しかも浴室での事故は命に直結します。
浴室内での転倒はもちろんの事、ヒートショック減少や湯船に浸かったり上がったりの動作時における血圧変動出の意識消失…。
浴槽内での事故は即時重篤な状態に直結します。

そんな命に直結する事故を防ぐ新たな洗身機器が誕生したんですね。
しかもシニア向けマンションに標準装備。
もしかしたらこれから建てる普通のマンションにも標準装備になるかもしれませんね。

 

 

心拍と呼吸を確認して倒れていたら水を抜いてくれる?

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【公式】ケアマネ介護福祉士も熱望していたこの機能…

これは画期的ですね。
個人的な話ではありますが、【公式】ケアマネ介護福祉士の家族も浴槽内で亡くなっています。
持病もあり心疾患の発作が先か、溺れたのが先かは原因不明ではあるものの、苦しんだ最後なのかなと思ってしまいます。

そんな【公式】ケアマネ介護福祉士家にも、もしこの機能が付いていたら何とかなったかもしれませんね…。

今回のセンサーは心拍と呼吸を確認して、異常があれば約1分で浴槽内の排水を完了させるというとんでもないシステムですね。

浴槽内に入っている状態でどうやって心拍と呼吸を確認しているんだろうと気になって仕方のない所ではありますね。

電気信号的な何かをキャッチするのかな?
確かに指紋認証もご逝去した後に血流が止まると反応しなくなるからなんか血流を電気信号的にキャッチする仕組みらしいからなんか色々【公式】ケアマネ介護福祉士の分からないテクノロジー的なものが使われてはいるんでしょうけど…。

ベットバイタル測定センサーも標準装備

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寝ている間も安心

今、老人ホーム界隈でポピュラーになりかけているバイタル測定マット…。
これも標準装備って事なんですね?

高齢者向けとは言え、一般のマンションにこれは画期的!!
これが段々とスタンダードになる世の中なのかしらね?
これが一般的に普及するのなら遠距離介護も楽になるだろうし、一人暮らしが増えていく中で安心した生活が送れる。
孤独死って言う言葉もそうそう聞かない日本が出来上がってくれればいいなあと思う【公式】ケアマネ介護福祉士なのでした。

 

一方で危険も…

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生活が筒抜け

一人で暮らしていても生活が筒抜けになる事によっての弊害は多く考えられます。
いわゆるプライバシーとか個人情報とかの話ですね。

データを管理する以上、何かあった時のために記録や保存はするんでしょうしそれを監視する人だったりとかシステムとかで管理するんでしょうからね…。

いつお風呂に入ったとか、何時ごろベッドに入る…。
どのくらい熟睡しているか?
それがわかるだけでも何か悪い人がその情報を使って泥棒に入ろうとか考えられますもんね…。

監視している人とか、記録を見れる人がバイタルを怪しげな業者さんに流したり、不安をあおって意味のない健康食品を売りつける口実にしたり…。

そんな事が可能になる事を考えるとちょっとどうなのかなと思ってしまいます。

どの程度のラインで緊急通報するのか?

また、高齢者になってくると自然と増える脈拍や呼吸の乱れ…。
それによって本当にデータ上生存の確認が取れなかった場合に緊急通報するのか?
電話等で本人の生存確認を行うのか?

どのラインでどの対応をするのかによっては安心と煩わしいの境目が難しいなと思ってしまいますよね。

介護業界ではセンサーで手間が増えている所もある

実際、介護現場でもベッドにつける脈拍や呼吸を観察するモニターを全床に標準装備している所はあります…。
ただ、実態として不整脈を持っている人だったり、無呼吸症候群等がある利用者さんに関してはバイタル異常のアラームがバンバンなったりします。
勿論見に行くとぐっすり寝ている。
でも、アラームが鳴っている以上介護職員は見に行きますよね…?
だって心配だもん…。

どの程度の不整脈でアラームを鳴らすのか?
どの程度の無呼吸でアラームを鳴らすのか?

高齢者向けのマンションであれば、管理人みたいな人か、一律AI的なものが管理をするのでしょうけれど、どの程度で部屋に立ち入る事にするのか?
立ち入らないのであればどのくらいで救急車を呼ぶのか?
その辺をしっかりと決めておかないと結構問題になりそうなマンションになってしまうんだろうなあ…。
実際介護現場でももめごとの種になったりするし…。
救急車がひっきりなしに自動で呼ばれたりして、毎日のように救急車がマンションについたらそれはそれで評判悪くなるだろうし、ひっきりなしに救急車を動かす事態になればいろんなことが問題視されてしまいますよね…。

 

【公式】ケアマネ介護福祉士的にはそれでもこのシステムが確立されていくんだろうなあ…

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そのうち健康管理はもちろん他の事もAIの仕事になる?

そのうち、ケアプランの病気の再発がなく生活したいとかのプランにアップルウォッチとか入ってくるんでしょうね。

むしろ高齢者の方でもしアップルウォッチ付けてバイタル測定している人が居たら今すぐにでも【公式】ケアマネ介護福祉士はプランに乗せちゃいますけどね…。

既に高齢者の方でも元気な方はアナログなものでもデジタル万歩計だったり、ハードに慣れている方は健康管理アプリだったりを利用しているのですから一世代変わればそれが当たり前になってくるんだろうなと思ってしまいます。

そう考えると、長期的なスパンで見た場合、高齢者向けのアプリ開発とかすごくいいですよね。
【公式】ケアマネ介護福祉士は使ったことないですけど、ゼンリーなる居場所感知アプリ的なやつだって、利用者さんがケータイを持っていればどこにいるか分かる訳ですし…。
むしろ万歩計とか今時携帯持ってるだけで検知してくれますしね…。
COCOAのようなアプリを改良して、行方不明者とすれ違うとアラーム鳴るとかすれば悲惨な事故も減るかも知れないし…。

その辺を考えると可能性は無限大…。

ちょっとウキウキワクワクしてきちゃいませんか?
やっぱり介護×○○は無限大で、どんなものにでも結びつく生活の一環だって事を簿えて欲しいなあと思う【公式】ケアマネ介護福祉士なのでした。

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