ケアマネ介護福祉士のブログ

時事ネタと介護を絡めて毎日更新中。常にケアマネージャー、介護福祉士、医療、介護従事者、介護している方に最適の情報発信します。

施設ケアマネのお仕事⑦

要介護1、2は地域包括へ移行が現実になってきそうですね。
大分前からの話だったので今更感は強いですが、今の委託料なら居宅は死ねますね。私も75パーセントくらいは軽度者なんで、独立事業所なら事業所閉鎖だね。雇われだからひとまず安心ですが、またスタッフに戻されるリスクとか考えると、この先何で食ってけばいいか悩みますね。
地域包括に潜り込めないかな…。⤵
 
中年の不定愁訴を吐いてるブログは誰も読まないでしょうから、さっそく本題に入りましょう。
 
⑤各種会議への参加
施設ケアマネは事業所によりますが一杯参加します。
法定的にやらなければいけないものだけでも結構あります。
入居に関する会議
感染症に関する会議
入居者の処遇に関する会議
事故防止に関する会議
 
他職種が連携して行うべき会議とされているものは全部出ます。
 
法人が位置付けるケアマネポジションによっては新人と言えど、法人運営に関する会議だったり、年間行事に関する会議だったりにも参加するでしょう。
もちろん会議に座って居るだけでは給料泥棒です。
会議のために資料や情報をまとめる必要があります。結構な作業です。特に事故防止に関する会議なんかは家族への理解度(ここでも訴訟リスクを気にするのか?)を高められているかがポイントになります。
 
⑥地域の会議へ参加
施設内の会議は施設の中ですから慣れればある程度は円滑にこなせるようになりますが、施設の外に出るのは鳥籠の中から飛び立つ勢いです。地域の住民向け会議では料金と入居条件や、順番、入り方を聞かれるので、事前に確認しましょう。
ケアマネ向きの会議では、空き状況や、聞いてくるケアマネの担当利用者さんが待機順何番か?ですので、待機者リストと待機順上位がわかるリストは控えておきましょう。相談員兼務や、経験のあるケアマネさんは、待機順番を上げるためのケアマネ意見書記入ポイントを教えてあげるとそれだけで一躍人気者です。

施設ケアマネの仕事は多岐にわたり、相談業務や現場スタッフとしての働きがあります。
特に相談員との兼務は、ケアマネとして、利用者一人一人をみながらも、全体を数字として把握します。脳はともかく、心は2つないと壊れる働き方です。

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