ケアマネ介護福祉士のブログ

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コロナウイルスを病院勤務から観た正体



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コロナウイルスはSARS

今更ですが、いろいろわかってきましたね。取り敢えず医学名から2000年代初頭に猛威を振るったSARS(サーズ)の変異型なんですね。もともとSARSはコロナウイルスの変異型なので当たり前といえばそうなんですが。


凄く騒がれているちなみに病院勤務の身としては「検査して続々見つかっているだけで、既に蔓延している。私たちはもう症状が出なかっただけで感染済みかもしれない。」と口々に言っています。私もその意見に賛成。軽症な方で、朝の体温37.5℃。発症時で37.5℃の方がいると政府から発表がありましたね。正直そのぐらいなら社会人は気にせず仕事しちゃっているでしょう?イチイチ病院行ったり、そのぐらいで何回も熱を測ったりはよほど自覚症状が無い限りやらないし、医療関係者は咳をしいてたら熱は上がるものなので気にしないと思います。政府の発表により、極軽度の熱でも感染しているリスクがある事を知り、今は気を付けていますが、ウイルスの潜伏期間も相当長く、30日以上との見方もあるみたいなのでもうすでに感染していてもおかしくないと過敏になることなく半分開き直っている状況ですね。皆様もあまり過敏にならず、『今年のインフルエンザは感染力と症状がつよいんだな』くらいで、『日頃からより一層健康に気をつけなければならない』位に思って頂ければなと思います。


実際にご逝去された方がいる中で不謹慎、軽率と思われるかもしれませんが、常にどんな病気になるかわからないのは今後も変わらず、マスクを慌てて買ったり、消毒液を慌てて探すのではなく、常に用意し、環境が許すなら使っていく事が大事です。ただ、再燃なのか二度目の罹患かは分からないですが、複数回感染した方もいるため、更なるウイルスの進化を考えつつ、感染者を減らすための政府が打ち出した一斉休校のお願いは問題だらけですが、仕方のない策とは思います。保護者が働いていたら効果は薄いし、保護者共働きや片親はどうするんだ。休んでいる間の保証等、課題山積ですがそれも含めた対応を打ち出し、その間にワクチンが完成することを願っています。ちなみに感染者がほとんど出ていない地域の今現在としては、発熱患者さんが受診した際には第一にインフルエンザ検査を行いつつ、他の発熱が見られそうな基礎疾患や病気を疑い、それでも病原が分からない際には指定病院だった場合初めてコロナウイルスの検査を行います。ですので『熱があったのに検査もせず帰された。』『そもそも見てくれない』とか聞くんですが、みんなが不必要に病院へ行ったり、指定病院出もない所に電話をかけて『コロナウイルスか調べてくれ』といっても、不可能なので皆さんパニックにならずどこの病院に電話をかければいいのか?どこの健康福祉センターが所轄なのか?を調べてから相談しましょう。

大きい病院でも指定を受けていない所には検査キットがまわってきませんし、指定病院でも数がすごく少ないので、あらゆる検査をして、原因が見浸からない時にコロナウイルスの検査をするのでそんな簡単に調べられる物ではありませんから…。ちなみに私が務めている病院も全国展開してますが、東京の病院以外では検査出来ません。

この話を信じるか信じないかはあなた次第です。

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