国もお手上げ 来年の介護費用予算は予測立たず。
来年度の介護給付費用予算が今年度と全く同額で、予測不可能としたことに関するニュース記事になります。
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介護給付費、コロナで増減見込めず 厚労省「変動要素が多い」 | articles | 介護のニュースサイトJoint
予算編成できず?介護費用の見通しが立たない3つの理由
①厚労省が概算要求した来年度の介護に関する予算は今年請求分と同じく11兆4938億円とした。
②年々増え続ける介護費用と、高齢者の人数に比例し、毎年概算要求額は増え続けていたのに、来年度の予算は今年と同額とした。
③理由としてはコロナの影響で、サービス利用を控えた人や、仕事が在宅化したことによりサービスを使わない人が増えた可能性があることが原因の一端だと説明。
このままだと予算が足りなくなるの?
コロナウイルスの影響が来年度には無くなり、去年と同じ様にサービス利用が運用されれば普通に考えれば足りなくなるでしょう…。
何せ介護を受けなければいけない状態の人は年々増えていきますから…。
でも国は今回予測が現段階では予測がつかないために、考えることを放棄して去年と同じ予算編成をした形です。
まあ来年にコロナウイルスの影響が収まっているかはわからないでしょうし、現状一時的にサービスの利用を控えた人たちがいる…。
3月から現在までの保険給付費を見ればどのくらい利用が減ったかは簡単にわかるとは思いますが、現在から年度末までの動きはその統計を見たところでどう推移するかはわかりませんからね…。
サービス利用を控えた地域の格差や、クラスター発生等もあり来年の事なんかを考えている時間ももしかしたらないのかもしれません…。
予算が足りなくなったら介護を受けられないの?
安心してください。
介護サービスは受けられるでしょう。
予算以上に膨らんでも国は国債発行や、繰越等で常にサービスを使えるように運用していきます。
ただしほとんどの場合借金をして払うので、未来の日本人へ支払いをお願いするだけです…。
よく、日本は造幣局がお金を印刷すれば借金なんかなくなるから大丈夫。
と話しますが、そんなのしょっちゅうやったらどこかの国みたいにジュース一本買うのに札束用意しないと変えなくなってしまいます。
いわゆるインフレというやつに陥ってしまいます。
そうならない様に調整をしていくのが厚労省はじめ、国会議員の皆様が知恵を絞っていくことでしょう。
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