ケアマネ介護福祉士のブログ

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健康寿命世界一、日本でも介護生活期間が5年以上

健康寿命世界一の日本でも5年以上は介護生活期間が平均値

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医療技術の発達などにより、先進国を中心に平均寿命が80歳を超えることも珍しくなくなってきました。

それに比例して近年注目を集めているのが、平均寿命から介護状態の期間を差し引いた「健康寿命」です。

 

 健康的に長生きできる国はいったいどこなのでしょうか。

今回は、世界保健機関(WHO)の発表した「World Health Statistics 2021」から、国別の健康寿命をランキング形式で紹介します。

なお、データは2019年時点の男女全体のものです。

(出典:WHO)

●第2位:シンガポール
 第2位はシンガポール。健康寿命は73.6歳です。

男性のみでは72.4歳、女性のみでは74.7歳で、どちらも全体で2位にランクインしています。

2017年に同国保健省とワシントン大学付属健康測定・評価研究所が実施した調査では、1990年時点と比較して平均寿命が8.7歳、健康寿命が7.2歳も伸びているという結果が報告されるなど、近年は寿命の延びがめざましい国です。

●第1位:日本
 そして第1位は日本でした。

健康寿命は74.1歳。男性のみでは72.6歳、女性のみでは75.5歳となっており、どちらも全体で1位でした。

医療のレベルが高いことに加え、国民皆保険制度により気軽に病院にかかりやすいなど、充実した医療体制が長寿を支えています。

また野菜や魚を多く摂取する伝統的な食文化なども、長寿の要因といわれています。

 

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健康寿命世界一は日本という名誉

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健康寿命って、平均寿命と何が違うの?

平均寿命とは?

平均寿命の算定方法はいろいろありますが、一般的な算出方法が今年生まれた0歳児が何歳まで生きるか?

コレが今一番ポピュラーな算出方法になります。

ちなみに男女合計だと、0歳児が平均85歳まで生きる計算が最近の動向です。

さらにいえば、2005年時点で80歳までご存命だった方の平均寿命は89歳らしいので、実際の平均寿命は結構長い計算ですね…。

確かに幼児や、若くして亡くなる方も一定数いますのでそんな計算式になりますよね?

昔は乳児や新生児の無くなる確率が高かったので、平均寿命は3歳まで生きた人から算出していた時期もあったようですが、現代医療では新生児もそんな簡単になくならない世の中になったので0歳児から平均寿命の母数に加えて計算しているものがポピュラーになったようです。

健康寿命とは?

平均寿命とは違い、健康寿命とは、『元気に自立して生活を送れる期間』の事を指します。

要介護状態になったり、闘病生活を送ったりする晩年は健康とは言い難く、その期間を除いた元気で過ごせる期間を健康寿命として制定されていますが、ハッキリとした定義は大分曖昧みたいですね…。

 

健康寿命は男性72.6歳女性75.5歳

WHO(世界保健機関)が色んなデータから総合的に判断する健康寿命。

男性72.6歳。

女性が75.5歳…。

男性の平均寿命が80歳、女性の平均寿命が85歳という事を考えると、最低でも平均介護年数が5年以上という事になりますね…。

女性に至っては10年ほどが健康じゃない期間があるという事…。

 

超高齢社会となった日本の大きな課題です。

その課題を解決するべく、

『健康寿命を延ばそう』

という事で始まった総合事業だったり、介護予防事業…。

地域包括ケアシステム…。

本当に元気な高齢者はそのまま元気で入れるように、総合事業や地域の活動に積極参加して健康寿命を延ばそう。

ちょっと衰えてきたかな?

そんな要支援者は介護予防事業等でデイサービスに行ったりと動く機会や、人との触れ合いの機会を作って衰えた体を再度元気に…。

悪化させないようにしましょうというのが今の日本が考えている長期的な政策になりますね。

自助努力をしろと菅首相

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公助に頼るな、自助、共助でどうにかしろと突き放す政府

先日菅首相が、公助(社会資源全般である介護保険や医療保険、生活保護などの社会保障等)には限界があり、これからは自助(自分の力)、共助(和割の手助け)により生活をして行く必要があると表明しています。

これからの日本は、日本の補償に頼らず自分たちでどうにかしろって事みたいですね…。

 

じゃあどうやって老後を過ごす?

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介護予防に取り組もう…ってこと?

まあ一番素直に考えるのであれば、ピンピンコロリを目指すために健康寿命を延ばそうという事ですね。

そのために今全国各地で介護予防事業と称して、地域の公民館や大きな体育館、公共施設等で体操や脳トレを盛んに行っています。

新型コロナウイルス感染症が蔓延する前までは結構一杯あったんですけどね…。

落ち着いたらどこでどんなことをやっているかくらいは知っておいて損はありませんからね…?

 

お金の心配もしないとね?

 ほんとお金があるのであれば豪華施設で余生を過ごすっていうのも選択肢の一つになるかもしれません。

(詳しくはコチラ⇩⇩)

keamanekaigo.hatenablog.com

 ただ、一般の人は老後2000万円問題に直面するのでしょう…。

そんな中で、退職金を株で溶かしたとか詐欺にあったとかの話も最近はよくある話になってきましたね…。

それが払えるくらいのお金があるだけでもうらやましいくらいですけどね…。

 

ケアマネ介護福祉士的に今の高齢者は年金も潤沢でそれほど問題が表面化しないがこれから先は…。

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選挙に行くのは高齢者だから仕方ないんだろうけど…。

今現在年金をもらっている人、もうすぐ年金をもらう人で特に厚生年金の人は正直今の現役世代よりももらっている人が多く、お金にはそれほど困らない印象ですね…。

あくまでも厚生年金をもらっている人ですが…。

厚生年金をもらっているそれなりの会社に勤めていた人は大体月20万くらい貰っていたりするので、基本的には介護費用や自分の生活費を賄う事が出来ます。

ただ、あと20年後くらいを考えてみましょう…。

年金額はどんどん減り、とても今ある有料老人ホームへ入るなんて事が出来なくなるでしょう。

そうなれば有料老人ホームは引き上げ、また介護難民が出るんだろうなあ…。

そうなれば介護離職も増えて、経済状況は更に悪くなる…。

定年が更に伸びていて70歳とかでもバリバリ働かなければならない時代へと突入…。

経済的な落ち込みに対してまた借金を作っての株式保有…。

ほんと嫌になりますね…。

健康の心配と、お金の心配を同時に行わなければならない…。

更に8050問題に直面するご家庭もきっと存在するでしょう…。

(詳しくはコチラ⇩⇩)

keamanekaigo.hatenablog.com

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そんなことを考えると夜も眠れなくなりそうなケアマネ介護福祉士なのでした…。

介護保険費用や、医療費も年々自己負担の金額が上がり、高額医療費や高額介護サービス費もどんどん対象者が絞られる…。

世知辛いの世の中になったものですね…。

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