ケアマネ介護福祉士のブログ

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新入社員は6月まで適応障害発症リスク爆増。病に倒れないために?

新卒の適応障害発生リスクは6月まで激高。病に倒れないためには?

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 新入社員が研修をスタートする季節がやってきました。これから6月までの3カ月は、環境が変わる人の適応障害に特に気を配りたい時期と言えます。
新入社員に限らず、新しい部署に異動になったり、会社を変わったりしたような場合も適応障害に気を付ける必要があるでしょう。(文 海原純子)
 ◇気分の落ち込みや身体症状

 適応障害を防ぐには自分自身の気付きが大事ですが、周りの人、つまり家族や友人、職場の担当者の気付きも重要です。
適応障害は環境の変化や、明らかに「これがストレス」と分かる要因があってから3カ月以内に起きる症状です。
気分の落ち込みだけでなく、不眠や、食欲不振や胃の痛み、下痢などの消化器症状、耳鳴りやめまい、頭痛など、さまざまな体の症状も起こります。
  【気分の落ち込みサイン】
 ・楽しいと思えることがない ・いつもは気にならないことでカッとする ・気持ちが落ち着かない ・絶えず何かが不安になる ・集中できない  こういったことが継続する場合は要注意です。 

 


 【身体症状サイン】
 ・睡眠障害…寝付きが悪い・途中で目が何度も覚めてしまう・早朝覚醒 ・消化器症状…食欲不振・腹痛・下痢など ・めまいや耳鳴り  このほか、疲労感が続いたり、頭痛や発熱などが起きたりすることもあります。 
 【ミスを多発】 
 集中できないことでミスや物忘れが多くなったり、朝起きようとしても、だるくて起きられず遅刻したりして、日常生活や仕事に支障が出るようになります。こうしたミスや遅刻で職場の上司から「たるんでる、緊張感がない」と言われてさらにストレスになる場合もあります。ですから早めに気付いて対処することが大事です。
  一時的に気分が低下したり、不安になったりすることは心配ありません。
ちょっと気分が低下しても、仲間と話したり体を動かしたりして改善すれば問題はありません。
しかし、気分が低下したり身体症状が出たりして、その気分が全く改善せずに数日続くような場合は、受診したり信頼できる人に相談したりすることが必要です。

(引用ヤフーニュース)

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そもそも適応障害とは?

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うつ病とよく似た症状が出てくる突然訪れる病気

そもそも適応障害とはって言う話からですが、【公式】ケアマネ介護福祉士この辺はちょっと詳しい人やサイトを除いた方がいいかなって感じなんですけど、
うつ病と似ているいわゆる『うつ状態』の症状が出てくる感じなんですよね。

うつ病とうつ状態の大きな違いとしては
うつ病がハッキリ『このタイミングで病気が発症した』みたいなのが漠然としていてなんとなく徐々にうつ状態の症状が見られる。
これに対して、適応障害は
『これが引き金になってうつ状態に陥りました』みたいな感じで原因がはっきりしているという事。

うつ病は慢性的なストレスによって発症するので、長期間のストレスによって症状が徐々に形成される病。
適応障害は耐え切れないストレスが降りかかってある日突然症状が出てくる病。

うつ病は投薬である程度楽になるけれど、適応障害はその発症した理由から遠ざかると症状が劇的に改善する。

そんな感じの病気です。

仮面うつ病と同様、自分の興味ごとにはアクティブに動けるため仮病だとか言われやすい、誤解の多い病になるって言う感じが【公式】ケアマネ介護福祉士の認識です。
多分一昔前の世の中なら5月病とかサボりとか根性無しとか言われていた人たちの中にもいっぱい適応障害の人が居たんだろうなって感じです。

詳しい事はコチラの画像を見ていただければ⇩⇩

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(提供トークで元気にしたいDr.西村)

新卒の適応障害は仕事と環境の変化が主な原因?

新卒の皆さんは、仕事と生活を両立していかなければなりません。
その難しさっていうのはコチラできじにした通り…。
うっかり間違うと汚部屋やゴミ屋敷を作り出す可能性も高く、特に不規則勤務の代名詞である医療、介護業界は適切な生活を心がけないとあっという間に作り上げてしまいます。
(その詳しい記事はコチラ⇩⇩)

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自分の気分は自分しかわからない

喜怒哀楽が激しくなる…。
これに関しては、自分で気づくというよりは周りからの反応で気づくかもしれませんね。
特に家族なんかはずっと生活を共にしているので、
『あれ?こんなことで怒る?』
みたいな顔をします。
びっくりしたり、こんなことぐらいでと怒ったり…。
あんまりにびっくりし過ぎて泣いてしまったり…。
人の心は鏡だというのは本当だろうなと思うくらい家族が感情で反応してくれます。

いつも怒りっぽい人なら家族も判っていて、またか…。
と思うだけですし、落ち込みやすい人や泣きやすい人だって家族にとっては日常茶飯事なのでまたか…。ってなります。
でも、普段感情を露わにしない人がないたり怒ったりするとびっくりしますよね…。

何かに不安をずっと感じているはもう黄色信号というかほぼ赤

【公式】ケアマネ介護福祉士的にはもう何かわからない不安を感じるようになったらもう真っ赤に近い黄色信号です。
もう正直なところ、仕事できるメンタルではありません。
仕事に慣れてくれば不安を感じながらでも出来る事だったり、体が勝手に仕事をしてくれますけど、新人さんは今からガンガン仕事を覚えなくちゃいけません。
正直なところもうここまで来たらもう一回休むか辞めるか、転ぶまで頑張るかの選択肢だけです。
もうつまづいて目の前地面に来ている状態です。
ここから軌道修正してどうにかまた普通に歩けるようにって言うのはもう無理な状態だと思います。
お医者さんとかと二人三脚でしか歩けない状態ですからね?

身体的不調は今時期違う事も疑われる

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不眠は人それぞれ…

不眠が一番の代表格ではありますが、寝れないって言うのは確かに新しい環境で仕事を覚えなくちゃいけないし、場合によっては一人暮らしをし始めたり、引っ越しに伴って新しい生活環境での生活が始まっているかもしれない…。
新しい事ばかりでやや脳内が興奮していてなかなか寝付けない日が増えるかもしれません。
寝れない分には若さで何とかなったりすることも多いでしょう。
(運転がある人たちはそうもいかない気がしますけど…)

よほど不眠が続けば問題ですが、他の体に出てくる症状はもっと深刻で、むしろそれを理由に会社をしばらく休んだらいいんじゃないかと思ってしまうくらいです。

感染症っぽい症状が多い

下痢とかはもし飲食系や医療系の会社であればもう速攻お休みしてください事案ですし、頭痛や発熱は今のご時世どこの会社でももうお休み案件です。
ただこれの難しい所が、今まで頑張って何年か働いてきた職員が主審や部署移動があって急に発症したんであれば
『過度なストレスがかかったのか…』
みたいな判断も可能なんでしょうけど、新卒の人だと実績が無いのでさぼりとか、根性無しとか言われちゃうんですよね…。
もうそんなレッテルを入社2~3か月の時期にされちゃったらもうおしまいです。
今時それだけで…。
みたいに思う人が多いかもしれませんが、今時の会社の多くは今時じゃない古代文明みたいな人達が多くを担っているのです。
昔の考えをしっかりと理解しないと一般企業では働けません。
今の考えを持った古代文明の人はそんなに一般的ではないって言う事を肝に銘じましょう。

 

病が病を悪化させる

これもその通りですね。
不眠が続き、遅刻したりして余計にストレスがかかる。
休みがちになって更に出勤というストレスが大きくなる。
そしてさらなる不眠を呼び込む…。
かなりのスパイラルでしょう…。

一番の治療法はストレスから遠ざかる事…

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適応障害と診断される前に…

適応障害という病気の説明を読んで頂ければお分かりかと思いますがその環境から離れれば結構いきなり症状が良くなります。
じゃあ休むなり辞めるなりってなるんですけど、これが数年間その企業さんで働いた後の配置転換後ならその部署が合わなかったんだなっていう話で元の部署や役職に戻すとかって話になるんでしょうけど、新人さんの場合その辺の判断も付かないし、もともと常勤で働くエネルギー自体が難しいのかもって話で退職する事の方が多いでしょう…。

ゆっくりゆっくり環境に溶け込めればまた違ったのかもしれませんが、発症してしまった時点ではもう環境から離れるのが最善…。
そうなる前に上司へ相談できる環境って言うのが必要になるんですね…。


【公式】ケアマネ介護福祉士的には、とりあえず辛くなる前にいろんな所へ吐き出すと気持ちちょっとだけ違う…

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吐き出す場所は誰にでもいい

聞いてくれる相手が、会社のパワハラ的な窓口だったり、人事権のある上長だったり、もしくは会社の同期でもいい。
なんなれば聞いてくれるだけなら全然関係ない学校時代の友達でも全然平気。

勿論家族でもいいよ?
聞いてくれるところに吐き出しましょう。

でも、弱音を吐けない人っているんですよ…。
仕事中は絶対言わないけど【公式】ケアマネ介護福祉士もネット上における私生活では不安しか口にしません…。

でも【公式】ケアマネ介護福祉士は常にネットで不安を吐露しますし、不満を爆発させたりします。
その辺を考えると、どこで話してもいいからどこかで話しできる場所があるだけで何とかなったりします。
勿論しゃべる相手が居なければ今時お金を払えば話を聞いてくれるサービスだってあります。
⇩⇩

coconala.com


TwitterにもInstagramにも人と話す機能が備わっていますからね。

別に文字の相談だって自分らしく自分のありのままを吐き出せれば病になる前で止まれるかもしれません。

病になったって、助けてくれる人がいるかもしれません。
ともかく辛くなりすぎる前に愚痴を吐き出しまくってしまえ!!
楽になるし、一人じゃないって思えれば病気の回復だって違うんだから!!
って言う話をしたかった【公式】ケアマネ介護福祉士なのでした。

 

 

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