ケアマネ介護福祉士のブログ

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高齢者は実年齢よりも5歳~10歳若いと思っているから…。

免許返納の壁は実年齢より自分が若いと思っているから?返納のメリットは?

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 11月17日、大阪で89才男性の運転する車が、アクセルとブレーキの踏み間違いでスーパーに突っ込み、死傷者が出た事故が報じられた。

後を絶たない高齢者ドライバーによる事故…。

そこで、考えたいのが運転免許の自主返納だ。

運転免許証は、自ら返納することで、様々な特典が受けられるようになる。

しかし、生活の中で移動手段として車を必要としている人も多いだろう。

そこで、自主返納のメリット・デメリットをファイナンシャルプランナーの大堀貴子さんに解説いただいた。

 

◆運転免許の自主返納とは

 運転免許証を更新するには、75才以上になると認知機能検査が必要となる。

しかし、不合格となっても認知症と診断されていない限り、高齢者講習を受講したうえで、免許を更新することはできる。 

 とはいえ、加齢により視力や反射神経が鈍ってくると、運転操作ミスや事故につながる恐れもある。 

 先日大阪で起きた「アクセルとブレーキの踏み間違い」による事故は、運転していた男性は89才、命を落とした男性は87才で、80才のときに運転免許を返納していたという報道も。

 こうした悲劇を起こさないためにも、少しでも不安を感じているなら、運転免許の返納を検討してみはいかがだろうか。

 警察署では自主的に運転免許証を返納できる制度を設けている。

運転免許証を返納すると、「運転経歴証明書」の交付(手数料1100円程度)が受けられ、それまで運転免許証を本人確認証として使っていたのと同じように利用できる。

 また、「運転経歴証明書」を取得した人には、各地方自治体で様々なサービスや特典が用意されている。

 

◆自主返納によるメリット

 自主返納後に申請すると交付される「運転経歴証明書」を提示することで、以下のような特典が受けられる。

・タクシーやバスの運賃割引

・商品券進呈

・百貨店の宅配料金割引

・美術館、飲食店の料金割引 など

 ただし、特典は地方自治体によって加盟している店舗やサービスは大きく異なっているので、各自治体のホームページなどで確認が必要だ。

◆返納により保険料の節約につながることも

 運転免許証の自主返納により、加入していた損害保険が不要となることもあるだろう。保険商品にもよるが、自動車保険などの損害保険は、等級が高いほど保険料が安くなる。

これまで一度も交通事故などを起こしていなければ、高い等級を維持しているはずだ。この等級は、まだ等級の低い家族に引き継ぐこともできる。

 つまり、運転免許証を返納して自分はもう運転しないとなれば、等級を家族などに引き継ぐことで、家族の保険料を安くすることができるというわけだ。

◆免許返納によるデメリットは地方のほうが大きい?

 都心部は最寄り駅までの距離が短く、バスの本数や路線、タクシーなど車以外の交通網が発達しているため、タクシーの割引サービスがあれば自主返納しても、地方に比べれば移動手段に困らない。

 一方、地方では車がないと移動手段が絶たれ、生活に困るという人もいるかもしれない。

 ある調査によると、住んでいる場所が最寄りの駅からも、バス停からももっとも遠く離れた場所に住む高齢者世帯数を調べたところ、香川や岡山、松山などが上位に挙がった。

 そこで、東京都と香川県の例で、運転免許証の自主返納による特典を見ていこう。

◆東京と香川の特典を比べてみると…

■東京・運転免許返納後の特典の一例

・西武ハイヤー、寿交通、東京都個人タクシータクシー料金10%割引

・銀河鉄道路線バス1年間乗り放題の「お達者定期」無料進呈

・帝国ホテル直営レストラン・バーで10%割引

・高島屋自宅への配送無料

・メガネの愛眼眼鏡10%割引、補聴器5%割引 など。

■香川・運転免許返納後の特典の一例

・バス、乗り合いタクシーの回数券

・タクシー利用券1万円分

・商品券

・うどん点10%割引

・レストラン5%割引

・旅行3%割引

・温泉、入浴施設割引 など。

◆地方では交通系の特典が手厚い傾向

 車が移動手段として重要な香川県では、東京都に比べて自主返納による交通手段のサービス特典が手厚いことがわかる。

 たとえば、東京にはない特典に、香川県では、タクシー回数券などが毎年受け取れるようになっている。

また、事前に予約すると乗り合いタクシーが希望の場所や時間に迎えにきてくれるという特典もある。

 運転免許証の自主返納は、生活の足としての移動手段である車を、公共交通機関やタクシーなどに切り替えられるか、ひとつのポイントになりそうだ。

 高齢になっても安全運転で車に乗り続けたいと思う人も多いだろう。

しかし、高齢で運転で不安がある場合は、利用できる特典を考慮して、運転免許返納後の生活を家族で話し合ってみてはいかがだろうか。

 なお、すでに運転免許証が失効しているという人でも、5年以内なら「運転免許証明書」を申請できるので確認しておこう。

 

 

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私の過去記事はコチラ 

次々起こる高齢者の事故

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ニュースで見ない日は無い高齢者の事故

ほんとそれなのよね…。

見ない日が冗談ではなくないくらい毎日事故のニュースを見ますよね…。

ホント偏見かもしれないですけど、半分くらいが白のプリウス…。

残りは軽自動車ってイメージ。

まあ世の中白いプリウスめっちゃ売れていますからね…。

 

高齢者だけが乗ってるだけじゃないですけど…。

 

それでも高い自主返納の壁

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自主返納は確かに難しい

確かに免許を返納した後が大変ですよね。

特に田舎は交通手段の激減はQOLの低下に直結します。

ホントに交友関係が全部切れてしまいますからね…。

バスがほとんど走っていない農村地域やそもそも、駅やバスの停留所がほとんどない場所はいっぱいあるでしょうからね…。

また、男の人は運転というものがアイデンティティみたいなものらしいので運転をしなくなると社会生活から切り離されたイメージを持ってしまうようです。

 

確かに田舎で車をとりあげられるっていうのは翼をもぎ取られるのと一緒っていう気持ちはわかるんですけどね…。

 

先進技術の義務付けもよく話題に上がっているよね?

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でも先進技術のテスト中に事故も起きたよね…

自動ブレーキの実験中に事故が起きたもありますよね。

最近、自動ブレーキの実験中に、自動ブレーキ自体が作動せずに事故が起きたっていうのが【公式】ケアマネ介護福祉士的にはちょっと大きなニュースでしたね。

 

ぶつかる予定の車が描いたついたての後ろに責任者さんが立ってて突っ込んだとかかなり衝撃的ではありましたね。

 

試験制度が必要っていうのもよく見る…

今現在行われているのは、認知症のテストであって時計がちゃんと書けるかとかがテストに出ます。

正直運転がどうのこうのではなく、もう単純に認知症の可能性があるかないかぐらいのテストです。

もう正直もうあのテストクリアできなかったらどうやって運転免許更新のために警察署なり免許センターに行けたんだろうっていうくらいの認知機能しかないと思います。

そのくらいのテストです。

 

しかも、不合格だからと言っても、別に免許の更新が出来なくなるとか、免許取り消しとかはないんですよ…。

 

あの試験を落第する認知機能であれば、

『落第だから免許停止ね?』

って言ってもすぐ忘れたり、理解できなかったりする次元のテストです。

 

あのテストホント意味あるのかなって思っちゃいますね…。

 

事故を起こした方も不憫だし、事故にあわれた人も不憫…。

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最近実刑が決まった上級国民さん

ほんとにこれも老人が刑務所に入るっていうのはどうなんだ見たいな話も勃発しておりますね。

【公式】ケアマネ介護福祉士も確かにそう思います。

刑期に耐え切れるのか?

介護は誰がやるのか?

色んな問題が山積しており、しかも近い未来間違いなく問題になる事案です。

(詳しくはコチラ⇩⇩)

これからの高齢社会において抱える問題の一つですね…。

まあそれ以前にこの事故をどう減らすかっていう話になりますけど…。

どこかのアナリストさんが高齢者よりも22歳以下の事故率の方が高いんだからそうなったら若者も免許制限つけた方が…。

みたいな確かにって思う話もされておりますが…。

(詳しくはコチラ⇩⇩)

keamanekaigo.work

 

【公式】ケアマネ介護福祉士も事故にあった事は幾度とある。

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事故ってホントいつ貰うかわかんないんですよね…。

本当に多いんですよ…。

雪国は特に貰い事故も可能性が増えたりはしますしね…。

自動運転技術が高まっても、

いざ事故が起きた時に自動車会社が責任を負わないように完全自動運転にはしないだろうし…。

かといって、高齢者が自動運転等の新しい機能に対応できるかって言われれば難しいですよね…。

 

高齢者の人って、スライドドアですらヒンジを引っ張って開けようとしますよね?

今時ボタンで開くのにいくら言っても全然通用しないし、シートベルトはしない…。

鍵を指す所を探す…。

シートベルトしないでピーピー音言わせながら走る…。

ホント自動車って危険なんだけど地方では生活必需品だし、どうしても切り離せない問題なので難しいんですけど、何らかの規制や抑制措置は必要だと思うんですよね。

お酒飲んだ人が飲んでませんって言って、車運転しているのを

『そうだね』

っていう世の中と同じですよね…。

お酒飲んだ人が酔っぱらってるかどうかは今の時代アルコールチェッカーが決めるし、厳しい罰則もある…。

残念ではありますが、高齢者もそうじゃない人も随時そういった定期的な検査が必要なんじゃないかと思ってしまう【公式】ケアマネ介護福祉士なのでした…。

だってケアマネですら5年ごとの講習があるんだから、自動車運転という命をかけるものであれば5年ごとの試験くらいあってもいい気がするのでした…。

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