ケアマネ介護福祉士のブログ

時事ネタと介護を絡めて毎日更新中。常にケアマネージャー、介護福祉士、医療、介護従事者、介護している方に最適の情報発信します。

Instagramのストーリーで毎週ブログをお届け中。

登録するだけで、アナタはレベルアップ確定!!

https://www.instagram.com/kousikikeamanekaigofukusisi/

 

【公式】ケアマネ介護福祉士に メッセージ付きで応援するボタン

 

今年から本気で物乞い始めます⇧⇧

(ペイペイID keamanekaigo)

お手数ですが、募金と思ってペイペイID検索からいくらか送っては下さいませんか?

ペイペイIDは➡https://qr.paypay.ne.jp/sKTsvMpH5bdyssP5

www.amazon.jp

【公式】と一緒に働きたい方はコチラをクリック⇩⇩

keamanekaigo.work

ケアマネ研修がオンラインで内容も厚労省作成に変わるけど…

厚労省が作成するケアマネ研修が全国統一でオンライン化

厚生労働省は来年度から、ケアマネジャーの法定研修に用いる全国統一的な講義動画や教材の作成に着手する。【Joint編集部】

今月中に財務省へ提出する来年度予算の概算要求に、その経費を新たに盛り込んだ。


全国統一的な講義動画をオンラインで視聴できるオンデマンド化を実現する構想。法定研修の質を確保しつつ、全体として効率化やコスト削減を進めることで、受講者の負担を軽減する狙いがある。


ケアマネジャーの法定研修をめぐっては、受講者の経済的・時間的な負担が非常に大きい、中身の質に地域格差があるなどの課題が指摘され、現場からは不満の声もあがっている。


厚労省は昨年末にまとめた検討会の報告書に、「全国統一的な実施が望ましい科目の研修を、国レベルで一元的に作成する」「その講義をオンラインで一斉配信できるようにし、いつでも・何度でも受講できるようオンデマンド化する」などと明記。「ケアマネジャーの経済的・時間的負担を可能な限り軽減する」と打ち出していた経緯がある。


どの科目を全国統一的な講義動画とするか、オンデマンド化をどのように運用するかといった制度のあり方は、これから来年度にかけて具体的に検討していく考えだ。

【引用介護joint】

 

どうもケアマネ介護福祉士です。

毎週更新で、介護に関するニュースを発信していきます。 アナタのためになる知識をプレゼント!! Twitter始めました。 こちらも最新の記事と私の呟きが見れますので登録お願いいたします。

【公式 】ケアマネ介護福祉士 (@BWm7LDaUhfW1TPC) / Twittertwitter.com

公式のブログやSNSの全てが詰まっているのはコチラ⇩⇩

【公式】ケアマネ介護福祉士 lit.link(リットリンク)

今までのケアマネ研修は研修ガチャ

研修ガチャの実態

ケアマネ研修は正直なところガチャだった

今までのケアマネ研修は、県のケアマネ協会が主体となっていた研修。

研修の講師は県のケアマネ協会に所属する普通に仕事をしているケアマネさんたちが持ち回りで行っていました。

故に、内容自体に大きな偏りがあったり内容があんまりにも古い時代遅れのまま使いまわされていたりと正直、内容のレベルはガチャだったのは間違いありません。

【公式】ケアマネ介護福祉士も見聞きする酷いガチャの事例がいくつかございますのでそれを紹介していきましょう。

本人が望んでいないものはケアプランにならない

本人第一主義だったころのケアプラン作成はこんな感じでした。

家族の意向を反映してはいけない。

華族が困っているだけで、本人は困っていない。

【公式】ケアマネ介護福祉士がケアマネになったかならないかくらいに減っていった風潮ですね。

ケアマネができた当初は確かにこういった風潮でした。

本人が困っていないのにデイサービスのプランは作れない。

本人が困っていないのにショートステイには行けない。

こんな風潮でした。

いわゆる本人至上主義の理想を掲げている状態で、実情を無視しても理想を貫くスタイルのプラン作成が要求されていましたね。

ケアマネ創設当初の話であり、迷走しても仕方のない部分だと思います。

これが徐々に、家族が倒れたら本人が困ってしまうよね?

っていう風潮になり、家族の負担軽減は本人の将来的な生活に好影響を与えるっていうのが認められ、家族の困りごともプランに取り入れられるようになりました。

ケアプラン=本人の困っていることを解決っていう風潮からケアプラン=本人とその状況をいかに好転させるかっていう流れになっています。

でも、研修でいまだにケアプランには本人のことしか書いちゃダメって習ってくるケアマネがいて、どんな時代の研修だよ。

もはや時間の無駄どころか研修受ける方がマイナスじゃん…。

っていう研修ガチャの大外れを聞きます。

パワーポイントで研修の資料を作るのが大変なのはわかりますが、今時はクラウドワークスとかココナラとかで外注できるわけだし…。

日々、法整備や考え方が変わる介護業界において化石みたいな昔の資料が何の役に立つのでしょうか…。

むしろ、日々変わるルールや法改正があるからこそ研修が必要でしょうに…。

その研修をやっている現役ケアマネの講師はどんな気持ちなんだろう…

そもそも、そんな化石みたいな研修をしている講師も現場では普通にケアマネとして仕事をしています。

実情と違う、いつの時代の内容だよ?

って思いながら研修をしているのか…。

それとも、今でもこんな化石みたいな思想の中で仕事をしているのか…。

ケアマネの質を向上させるための研修なのに、ケアマネの質を疑う研修となっているのが現状です。

厚労省が研修資料を作成するなら全国統一で安心

このように、研修の講師や資料によってとんでもない格差が開いてしまうケアマネ研修。

それが全国統一になるというのは質という時点では一定基準を満たすわけなのでそれがいいかどうかは研修の内容によりますが、とりあえずガチャ外れが起きない状態になっている所はありがたい限りです。

主マネとか更新研修を受ける定員規定がなくなる

内容がどうこうっていう所は一旦さておいて、【公式】ケアマネ介護福祉士的にはこれが一番のメリットだと思います。

それは研修の定員規定がなくなる可能性があるってこと。

ケアマネの研修って、一昔前はオフラインだったので、大きな会場が必要なため、場所によっては研修の人数が限られていた。

会場の大きさ次第では更新しなくちゃいけないケアマネの数よりも受けられる人の方が少なくて、違う都道府県の人が一週間くらい旅行気分で遠くの県のケアマネ更新研修に行かなくちゃいけないなんて言う事もありました。

さらに新型コロナウイルス感染症以来、オンラインでの研修が主流となり、今年の発表で、全国がオンラインでの研修となったわけですが、そこで全国的に問題になったのがオンラインの定員問題ですね。

多くの研修定員が100名なのはzoomの料金のせい

多くがオンラインの研修になったのですが、オンラインの研修定員は大体が100名

なぜかというと、zoomの料金が上がってしまうから。

研修は各都道府県が行っているためzoomの最大利用可能人数が100名のため、一回の研修は100人までとなっています。

都道府県のケアマネ協会が研修を行っているため、たとえば更新研修、主マネ研修、ビギナー研修等の各研修を2~3回行うとなると、ケアマネ協会の講師担当は毎月何回も講師をしなければなりませんし、事務局も毎月研修のための準備を行わないといけません。

ぶっちゃけた話、看護協会みたいに入会率がほぼ100%とかではない都道府県のケアマネ協会に専従で講師を置いたり、毎日のように研修のためだけに働ける事務員さんを用意するような財力はありません。

研修の案内、研修に申し込んだ人への返事、必要なら書類を送る。

会場の手配、zoomの手配、申込者がちゃんとお金払ったかの確認。

色々とやることは満載です。

まあこの辺に関しては、ICTを上手く使えば手間はだいぶ減るとは思ったりもしますが使いこなせる人が居ないとシステムだけあったってしょうがないしね…。

当日も、講師はしゃべるのだけで精いっぱい。

酷いとパワーポイントを動かすのも事務局。

更に、ちゃんと研修を受けているケアマネが常に顔出ししているかとか、グループワークのためのブレイクアウトルームを作ったりとかホワイトボード機能を共有したりとやることは研修前、当日と盛りだくさん。

研修が終わっても、研修の首烏両書を出して、ケアマネの更新申請書が来たらそれを確認して再度ケアマネ証を発行しなくちゃいけない…。

超絶大変です。

故に各講習自体は年一回。

定員は100名っていうのが通例になっていますね。

これが、厚労省が研修資料を作成して、各都道府県で運用しているとこが多いネットで見てください的なシステムを利用すれば研修はブレイクアウトルームを使ってのグループワークだけってなれば講師もいらないので事務局だけで対応できるかもしれませんね。

【公式】ケアマネ介護福祉士的に法制度や改変は厚労省にお任せして違う形での研修をしようよ

ケアマネ介護福祉士的考察

現役ケアマネにしかできない講習内容にしてほしいわ

今までの研修って、法改正部分においては必要だけど現役ケアマネの講師が原稿を読んでいるだけの研修で意味ないなって思っていました。

だったら、よっぽどケアプランの作り方とか請求業務の変更点とか、ICTの使い方講座でもやってくれよって思ってしまいますね。

あるいは、ハラスメント講習とかして、ここまでのハラスメントは病気として処理できるように心を整えましょう。

ここまで来たら病院受診を促しましょう。

これは一発アウトなので包括へ相談の上即時支援を中止しましょう。

その時の解約方法はこれです。

みたいな研修の方がよっぽどいいなと思う【公式】ケアマネ介護福祉士なのでした。

【公式】ケアマネ介護福祉士に メッセージ付きで応援するボタン

最近評判の良い転職サイトはコチラ⇩⇩未経験や無資格者の方はとりあえず登録だけしておこう!!

 

福祉関係の経験者はここだと給料ブチあがる可能性があります。

本気で転職考えている人は今すぐクリック ⬇⬇⬇⬇⬇⬇⬇⬇

ケアマネの方はこちらが間違いなくおススメ⇩⇩

この記事を気に入ってくださった方は青いBマークのはてなブックマークを登録していただけるとより多くの人の目に止まってケアマネ介護福祉士は飛び跳ねて喜びます。

また、このブログ介護、医療、障害分野に大きな影響を与えるニュースを毎日更新しております。 このブログを気にってくださったり、また見てもいいかなと思うって頂ける方は読者ボタン、はてなブックマーク、スターを頂ければ幸いです。

ココからはブログのお知らせ⇓⇓

f:id:keamanekaigo:20201030112407j:plain

私と直接お話したい、介護の相談、悩みを解決して欲しい。暇だから相手をして欲しいと言う変人さんはhttps://profile.coconala.com/users/1525418 

coconala.com

にて【公式】ケアマネ介護福祉士が受け付けていますので宜しければ覗いて見て下さい。

宜しければこちらもポチッとお願いします。