介護の専門学校はもう外国語勉強スクールという実態で日本人は半分以下

今年度に介護福祉士の養成校に入学した人のうち、外国人留学生が初めて半数を超えたことが明らかになった。厚生労働省が17日の「福祉人材確保専門委員会」で報告した。【Joint編集部】
今年度の外国人留学生の入学者数は4532人で、前年度から943人(26.3%)増加した。全体の入学者数も7970人と、前年度の7386人から584人(7.9%)増加。外国人留学生が全体を押し上げた形だ。
介護福祉士は現場を支える中核的な人材だが、介護現場で研鑽を積む「実務経験ルート(*)」で資格を取る人が多く、大学や専門学校に通う「養成校ルート」は人気が低い。外国人留学生の存在感は年々大きくなっており、養成校の経営を左右するほどの影響力を持つようになっている。* 実務経験ルート=介護現場で経験を積みながら研修を修了し、国家試験を受験・合格するルート。
「養成校ルート」をめぐっては現在、国家試験の合格を必ずしも必須としない経過措置が設けられている。
その終了期限が来年度末に迫るなか、厚労省は廃止か延長かの判断を今冬にも下す構えをみせ、専門委員会で議論を続けている。資格の価値・信頼性を重視する声と、人材確保を優先すべきとの声が対立しており、その行方に注目が集まっている。(引用介護joint)
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福祉系専門学校は人種のるつぼ

専門の先生も困惑
【公式】ケアマネ介護福祉士の住んでいるエリアには介護系といえば介護系の大学があり、そちらはそんなことないんですけど幸運なことに【公式】ケアマネ介護福祉士は県内の福祉系専門学校に講師としてお勤めになっている知り合いがいます。
割と仲良くさせてもらっていたのでいろいろと内情を把握しています。
先生も語学勉強必須
本当にその先生も悩んでいました。
理由は介護の授業の前に日本語から教えなければならない。
日本の学校というものがどんなところかを教えなければならない。
外国人だけでなく、日本人の制吐にも同様のことが言える…。
そんな感じのことを常に話ししていましたね。
実際に、専門学校っていう所は介護の勉強を詰め込んで介護福祉士の試験を突破してなんぼ。
その合格率が先生の評価にもつながります。
そんな中で、介護の勉強の前に日本語の勉強や、学校に通うという日本の普通を教え込まなきゃいけないっていう話ですね。
そのために先生も、生徒の生まれ育った母国の風習や言語を勉強しなくちゃいけない。
介護保険って、定期的に法律が変わるので先生もそれに合わせて勉強をしなければならないのにもかかわらず…。
福祉系専門学校は倒産ラッシュで…
福祉系の専門学校は年々数が減ってきています。
まあ、日本人に選ばれない学校ってっていうのは間違いない状態ですから…。
そんな中で、外国人が通うことによって辛うじて生きていけているのが福祉系専門学校の実態です。
卒業した外国人は…
それでも介護業界を支えてくれるスタッフとして外国人が働いてくれるのであればそれはそれで日本としても必要でありありがたい事だろうと思う所ではあります。
ただ、実際はなんと悲しい現実が待っています。
卒業しても介護業界にはいない外国人
ここで悲しい事実ですが、最新の統計によると、日本人の介護業界における離職率は22%という所で全産業平均から見ても全然普通の離職率に落ち着いています。
コロナだったりで対面で営業するスタイルの産業が軒並み減ったため転職しようにもできないっていうのが関係しているのかもしれませんが…。
それに対して、介護業界における外国人の離職率は3割を超えています。
つまり日本人よりも転職率が高い。
これに関しては、特定技能等の制度を利用して日本で働いている外国人の方も多いため、日本人が転職するよりもめちゃめちゃハードルが高いっていうのが現状ですが、その中でも転職する。
そもそも介護の専門学校に入るのも、日本で働くため、暮らすための入り口の一つなだけで、そのまま介護業界で働くという選択肢はもともとないのかもしれませんね…。
外国人にも頼れない介護業界の人手不足
マジで介護業界は外国人にも選ばれなくなってきたっていうのが昨今の現状ってことですね。
今の日本は、とてもじゃないですが外国人に介護業界は支えられているなんて言う話ではありません。
見放されていて、日本人が支えている状況になっていますね。
【公式】ケアマネ介護福祉士的にもはやナショナルスクール的なポジションで人を集めたらいいんじゃないか…

ナショナルスクール兼介護の資格も取れますよ的な…
介護の専門学校は現時点で外国人の方が日本で働くために取りあえず利用する学びの場というだけで、通っている学生さんは介護じゃなくてもいいと思っている…。
日本人よりも外国人の方が多く通っているんだったらもう振り切って、ナショナルスクール的な位置を前面に出して
「国際交流できますよ。」
「外国語が自然と多言語覚えられますよ。」
「ネイティブな会話が飛び交っていて学校じゃ教えてくれないことも覚えられますよ」
みたいなところを押し出したらいいんじゃないかと思ってしまいますね。
日本人の方が介護業界の定着率が高くなっている現状としたら、介護業界からしても日本人が学んでくれた方がいいわけだから、国際交流や外国語関係のお仕事につきたいけど、一流大学を落ちた人とかをターゲットに専門学校を再建したらいいんじゃないかなと思ってしまいます。
外国語のついでに介護の勉強や資格も取れるよ?
的なかんじにね…。
そうでもしないと介護系の専門学校って生き残れない…。
無くなったら無くなったでそれは問題でしょうし…。
このナショナルスクール方式も、外国人が日本で働くための入り口として使ってくれているうちはいいですが、本当に日本で働きたいという外国人が減ってきているのが現状。
それを考えるとあっという間にこの作戦もダメになりそうな気配…。
本当に前途多難だなと思う【公式】ケアマネ介護福祉士なのでした。
【公式】ケアマネ介護福祉士の日常
鬼のように疲れています。
東京行ったり、アルバイトに行ったり…。
本業もなんでか結構忙しい…。
夜は寝ちゃうことが多いので、副業をする時間が捻出できない…。
それでも順風満帆に行ってるので、生活が困窮しているわけではないし生活が全くなりゆかないわけではないんですけど、なんか張り合いがない…。
地元のお祭りのお手伝いを2年連続で担ったわけですけど経営者や個人事業主が多い。
もちろん地元に根を張って上手くいっていたり頑張っていたりする人がほとんど。
ふと思うのは【公式】ケアマネ介護福祉士はいまだに地元で何かを成し遂げていない。
何かを取り組んではいない。
確かに手伝って入るけど、自ら動いているというよりは巻き込まれに行ってる感じ。
なんか足りない…。
多分だけどその辺が引っ掛かってる部分も大きくて、何か動きたい。
でも、自分に何ができるかがわからない。
そんな感じの印象。
なんか何かどうしようかなって思ってる…。
やりたいけど、何をしたいかもわからないなあ…。
自分で何をしたいのかがわからないけど頑張ろう…。
何ができるかを考えよう…。
ただ、ボランティアで動けるくらいの状況ではないから、ある程度収益かも考えないと…。
これからのことを考えないとなあ…。
事業を起こす気概はない
とはいえ、何か事業を起こそうっていう気概はない…。
事業を仮に起こしたにしても人を雇ったりしてまでやる力はない。
ケアマネという仕事を辞めることは多分今後は絶対にないと思うし、ケアマネで起業することも多分ない。
そして、今の現状だと地元に何か還元することはできない…。
その辺を考えるとなんか難しいなと思う【公式】ケアマネ介護福祉士なのでした。
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