
デイ+ヘルパーのサービスに大量補助金で、サービス統合が確実
厚生労働省は来年度から、通所介護事業所の訪問機能の追加を支援する新たな補助制度を設ける。【Joint編集部】
26日に公表した来年度予算の概算要求で構想を明らかにした。
初期費用の補助に加え、訪問サービスの開始から一定期間にわたり定額の補助を行う。通所介護、地域密着型通所介護の事業所が対象。既存の基金(地域医療介護総合確保基金)の使途を拡充する形で具体化する。
厚労省は新たな補助制度の目的を、「地域の在宅介護のインフラを効率的に再構築し、安定的な訪問サービスの提供体制の確保を図る」と説明した。
対象となる地域は、訪問介護事業所が存在しない、あるいは訪問介護サービスの提供が事実上困難な中山間地域、人口減少地域など。既存の通所介護事業所を多機能化することで、住民が必要なサービスを受けられる環境を整備する狙いがある。
◆ 開始前から開始後までを伴走支援
通所介護事業所への補助は、訪問サービスの開始前、開始時、開始後の各段階にそれぞれ実施する。
開始前は専門のアドバイザーを派遣。訪問機能を備えるための指定取得、人材育成といった一連の準備をサポートする。
開始時には、訪問サービスの立ち上げにかかる初期費用を補助する。例えば、電動自転車の購入費、ヘルパーのユニフォーム代、ホームページの改修費、地域住民への広告費などを対象とする。
開始後は、おおむね半年間を目途に訪問1回ごとに定額の補助を行う。サービスの継続的・安定的な運営に向けて、事業が軌道に乗るまでの難しい時期を経営面で下支えする。
補助制度の実施主体は自治体で、国が費用の3分の2を負担する。厚労省は、「初期コストの負担や収支が安定するまでのリスクを緩和しながら、訪問介護事業への参入の意思決定を後押しし、通所介護事業所の多機能化を推進する」と説明した。
厚労省はこのほか、今後の制度改正・報酬改定に向けて、事業者が訪問介護と通所介護をより柔軟に提供できるよう、人員配置基準の弾力化などルールの見直しの検討も並行して進めていく方針だ。(引用介護joint)
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とうとう本格化したデイサービス職員による訪問介護サービス

デイサービスの職員が自宅で介護するのはもう決定の流れ
前回の法改正で、めちゃめちゃ目玉だったはずなのになんでか見送りとなったデイサービス+訪問介護サービスですが、現時点では補助金の話も決まりだしていて、とりあえず実現するのはもう確定ってことですね。
その中でとんでもない補助金の発表がありましたね。
今回はそれを考察も交えて解説していきましょう。
上限は明言されていないけど費用の3分の2を負担
今回ほぼ決定みたいな感じで発表されたのは費用の3分の2を負担してくれるっていう話。
今回のポイントは上限が明記されていないものの、かかった費用という感じで大きく制限をしていないという所ですね。
つまり、言ってしまえば何に使ってもオッケーって感じ。
デイサービスの時に使っていた送迎者では数が足りないとか、専用の訪問介護用で小回りの利く軽自動車が必要とかそれっぽい理由を付ければ車の購入費用に充てられる。
もちろん、増えたガソリン代とか車検費用とかその他もろもろを補助金で賄えるっていう所ですね。
さらに言えば、訪問介護をする分で増えた人件費も計上できるでしょう。
訪問介護サービスをくっつけるために紹介会社を通じて正社員を二人雇ったからその紹介料が300万円かかったけど、200万円は補填してもらえる。
ハローワーク経由で正社員を一人雇ったけど、初年度は300万円の年収で、会社の手出しは100万円+社会保険料とかね…。
どんなものでも正直なところ補助金対象の経費に出来ちゃうのはヤバいなと思う反面、需要があってもなくても取りあえず、訪問介護サービスの指定を取っちゃう事業所にあふれるだろうなと【公式】ケアマネ介護福祉士個人的には思う所です。
ただ、指定はとっても実際にサービスをちゃんと開始するところはごく一部なんだろうなと思う部分もあります。
その理由をいくつか説明していきましょう。
デイサービスと在宅でのホームヘルプは全然違う
一番の疑念はこれですね。
例えば入浴サービス。
デイサービスでは寝たきりでも、大きな社会福祉法人みたいなところのデイサービスは機械浴で、3人組ワンセットの介護職員2人+看護師みたいな感じで入浴介助をします。
もちろん当たり前の話ではありますが、在宅に機械浴はありませんし、介護職員は一人で環境の整っていない在宅のお風呂で入浴支援を行うわけですね。
ぶっちゃけた話、めちゃめちゃ勝手が違います。
畑違いの仕事をする感覚です。
職員にめちゃめちゃ負荷がかかりそうなイメージで、職員の離職をはらんでいる諸刃の剣にならないかなと心配している所ではあります。
補助金がゆるゆるすぎると不正の温床に…
さらに、補助金の使い方がだいぶ幅広いので、その辺で不正の温床にする企業が出て気相で不安しかありません。
実際にはヘルパーなんてやる気ないのに、事務職員とか役員とか社長自らとかがヘルパー業務も兼務するからという事にしてバカでかい手当を出すとか…。
そんなやりたい放題の企業が現れてもおかしくないんじゃないかなって不安になりますね…。
【公式】ケアマネ介護福祉士的に訪問介護事業所とデイサービスを持っている企業はちゃんとやるだろうけど…

不正の嵐になって法整備がしっかりしてからが問題
初年度は高い報酬とザルな法整備のおかげで訪問介護業務を行うと宣言するデイサービスだらけになるかなっていう印象です。
問題は法整備が進んだ後…。
サービス開始から3年後の報酬改定でガクッと報酬を下げてくるでしょうし、それまでにお客さんを捕まえられなかった所はやってないのと同じだよねって感じで、訪問介護業務を行う体制の加算すらなくなる勢いかなと個人的には思う所です。
不正をするところは施設長とか役員とかが訪問介護に行く体制になってるだけで実際は支援に行かないだろうからそういった所を潰すためにもちょっと法整備をして厳しい条件とかが付きそう…。
なんて言ったって、介護業界は人手不足&財源不足ですからね…。
残されるのは訪問介護単独事業所の未来…
ここで大きな問題なのは単独の訪問介護事業所ですね。
この新しい法整備によって、大規模法人は収益的に美味しければ訪問介護の事業所を閉鎖して、訪問介護の人材をデイサービスや他の施設に転用するでしょう。
問題は訪問介護のみの事業所…。
もし、デイサービスと訪問介護がセットになれば優位性が極端に低くなりますね。
正直なところ潰れるところが出てもおかしくないな。
むしろ潰れちゃうだろ…。
っていう感じがしますね…。
なんかここが【公式】ケアマネ介護福祉士としては納得がいかない部分になりますね。
在宅のサービスが減る可能性を考えると、日本全体が沈没しかねない大きな革変となるでしょう。
サ高住潰しにはならないどころか…
問題になっているサービス付き高齢者向け住宅の点数稼ぎが問題になっているわけですけど、多くのサ高住はデイ+訪問介護で介護保険の上限までサービスを詰め込むわけですから何のダメージにもならないでしょうね…。
むしろ人員が少なくて済むようになって好影響かもしれません。
財源がないって言ってる割には有利に働きそうな感じなので、国土交通省からマージンでももらってるんですか?
っていう感じです。
【公式】ケアマネ介護福祉士の日常
お祭りが終わり、お盆を休み、イベントシーズンなのでアルバイトも励み…。
本業の方も新規をバンバン受けた結果…。
ほとんど休んでない…。
お盆や寸だろって話だけど、ぶっちゃけた話、仕事よりもワンオペ育児の方が大変だし…。
そんな中で9月に突入…。
月末には試験を受けに東京へ…。
やること多すぎて頭がぶっ飛びそう…。
ブログ打ってる暇も正直ないくらい毎日爆睡…。
かなり追われてる…。
それでも、やりたいことをギリギリだけどやり続けられているってところかな…。
でも、試験勉強が全然進まない…。
こりゃあ取捨選択の時期だな…。
試験勉強終わるまでは何かを一時的に捨てないと間に合わない…。
このブログなのか、家庭の時間なのか、副業の時間なのか、アルバイトの時間なのか。
それはまだ考えられてないけど、ほんとうにそろそろ見極めないとやばいな…。
【公式】とうとう長年のこだわりを捨てる時が来たのかもしれない…
【公式】はケアマネになるときに眼鏡を買った。
メンタルお豆腐の【公式】は新人の時に自分を偽るために眼鏡をかけるようになった。
ケアマネとしてひよっこだった時。
自分の仕事に自信が持てなかった。
知識も技術もなかった。
でも、利用者さんにはそんなことは関係ない。
自身のない素振りっていうのは利用者さんへ不安を与え、連携するサービス事業者さんに頼りない印象を与え、何もいいことがない。
自身がなくても、仕事中は自信満々に仕事をしなければならない。
だから、自分にスイッチを入れなければいけない。
自信満々のケアマネという仮面をかぶるため、そのスイッチとして眼鏡をかけるようになった。
今では、自信満々のふりをする必要もなくなったから眼鏡はしばらく使わなくなった。
でも、最近すべてが2重に見える。
眼鏡屋さんに行ったら乱視と視力低下がみられた。
すぐさま、レンズ交換を依頼した。
約15年前から使っているメガネだ…。
ケアマネになってからずっと一緒に過ごした相棒みたいなもの…。
でも、フレームが乾燥しすぎて破損する可能性が非常に高いからレンズ交換は出来ないといわれた。
長年の相棒と別れ、新しい相棒を迎え入れないといけないというのはわかっているけど、全然踏ん切りがつかない…。
でも、最近は本当に全てが2重に見える…。
視力低下はコンタクトでどうにかなるにしても、乱視の部分は眼鏡で保清しないとパソコン画面がずっと二重に見えるのはちょっと疲労度が大きい…。
新しい相棒にする気にはなれないけど、迎え入れなければいけない…。
すごく悩んでいる【公式】ケアマネ介護福祉士なのでした。
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