病院関係者
京都市の訪問看護ステーション「ほほえみ」西原晶子容疑者と、施設の管理者・森田佳子容疑者「廃棄物処理法違反」新型コロナウイルスの検査キットやゴム手袋など家庭ゴミと偽って捨てた。母体は医療法人新生十全会
マイナンバーカードと健康保険証を一体化する「マイナ保険証」をめぐり、政府が申請・交付の方針を転換。安全性を担保していたはずの「暗証番号」を設定しなくてもマイナ保険証として利用できる措置を打ち出した。
「スタートアップの登竜門」と言われるピッチコンテスト「IVS2023 LAUNCHPAD KYOTO」には、約400社。1位に輝いたのはにおいで尿と便を感知する排泄ケアロボット「ヘルプパッド」
富山県医療労働組合連合会が行った調査で病院や介護事業所などの職員で病院の看護職員881人が回答。74%の職員が仕事にやりがいを感じていると答えた、79.9%の職員が「仕事を辞めたいと思っている」と回答
岐阜市の河村病院は9日、入院患者のまぶたにテープを貼り、目が開かないようにしていたとして、女性看護師を懲戒解雇にした。中島弘幸病院長は「ご迷惑をかけたことを深くおわびする」。
宮崎県都城市の介護老人保健施設で86歳の女性死亡。女性の首には絞められた痕、殺人事件捜査。都城市高城町の介護老人保健施設ハッピーライフ高城「入居している益留千保美さん(86)がベットの上で死んでいる」
京都府与謝野町にある福祉施設に勤務する介護福祉士男(34)ワインに消毒剤を混入疑いで逮捕。福祉施設に入所していた73歳の男性が所有する瓶のワイン1本に、市販の消毒剤を混入して飲めなくさせた器物損害。
10都県の知事からなる「関東地方知事会」介護支援専門員実務研修受講試験の受験資格を緩和するよう国に求める方針。高齢化の進展で介護ニーズが一段と高まる今後を見据え、ケアマネジャーの確保につなげたい思惑。
福井県内の介護施設で、1日の勤務時間を長くする代わりに休日を増やす「週休3日制」が広がり始めている。介護業界が人手不足の課題を抱える中、多様な働き方を採り入れ、職員の採用、定着を図りたい考えだ。
佐久市の指定管理施設である高齢者施設で利用者に不適切な行為。不適切な行為があったのは佐久市望月(もちづき)特別養護老人ホーム「結いの家(ゆいのいえ)」社会福祉法人望月悠玄(もちづきゆうげん)福祉会。
「もし健康保険証が廃止され『暗証番号』『マイナンバーカード』の管理ができるか」と聞いたところ「管理できない」という回答94%。健康保険証なら預かれるけれど「マイナ保険証」と「暗証番号」は難しい。
介護をしていた甥を承諾を得た上で殺害したとされる女の裁判。長野地方裁判所松本支部は「長年尽くしてきた愛情に疑うべきところはなく強く責めるのは酷だ」などとし、執行猶予付きの判決を言い渡した。
厚生労働省の「身体障害者福祉調査」による、車椅子を使用している人は約63万人。38歳の時に脳梗塞を発症して左半身が麻痺。2年8ヶ月の長期にわたって、自宅で妻から介護を受けた経験を持つ。
広野町社会福祉協議会が運営する通所介護事業所「広桜荘」で、50代の男性所長が事業費の一部を横領し公文書を偽造した問題で、町は20日の町議会全員協議会で、横領額が約867万円に上ると明らかにした
死亡したのは、鳥取県南部町の「特別養護老人ホームゆうらく」に入所、80代の女性。米子警察署によりますと、女性は17日午後1時15分頃、高さ70センチのストレッチャーに乗せられ入浴を待っていました。
介護サービス事業者らで組織する複数の団体が、足元の光熱費など物価高騰を乗り切るための対応として、47.38%が「預貯金などの取り崩し」を、27.30%が「昇給や賞与の見送り・減額」を行っている実態。
神戸市にある北須磨訪問看護・リハビリセンター。訪問看護を終えて事業所に戻ってきた30代の女性看護師は、いつもと明らかに様子が違っていた。酒に酔ったような足取りで室内を歩き回り上機嫌で職員に話しかける。
女優の長澤まさみさんが3月6日、映画「ロストケア」(前田哲監督、3月24日公開)イベントに出席。春を思わせる落ち着いた色合いのワンピースとジャケット、白系のショートブーツという大人の装い
岩手県紫波町の介護老人保健施設で、入所者に対し職員による虐待行為が発覚。県はこの施設の開設許可を停止し、6月から事実上1年の営業停止処分にすると発表しました。「施設では入所者が身体を拘束される」
長野県の施設で働くインドネシア出身のデウィ・アングライニさんが2022年、全国初技能実習生から介護福祉士に合格した一人。外国人の力を必要とする介護現場。小諸市介護型老人ホーム「ケアハウスのぞみ」
“下流老人”は誰の身の上に起きても不思議はない状況にまできている。「生活苦のシニアの数が増えているばかりでなく、その悲惨さの度合いも増しています。この3年のコロナ禍で一気に増え『シニアの貧困元年』」
ワクチンによって、副反応が出るという認識は共有されています。このコロナワクチンによって命を落とすほどの重篤な副反応が出るとはほとんど考えてもいない。多くの医療機関では接種後に体調不良を訴えて来院しても
虐待行為が疑われる東京・八王子市の精神科病院について、およそ10人の患者が虐待被害を訴えていたことを弁護士が明らかにしました。一部の患者は違法な身体拘束をされていた疑いがあるということです。
将来働いて得るはずだった収入、「逸失利益」について、運転手側は「“聴覚障害者の平均賃金”を基に計算するべき」、「全労働者の平均賃金」のおよそ6割の額を主張。両親は”全労働者の平均賃金”を基にすべきだ
日本電気(NEC)筑波大学と疾患や体調の変化などにより皮膚組織に水分がたまる症状である浮腫(むくみ)を、AIを活用して顔映像から推定する技術を開発。AI活用、顔映像から浮腫を推定する技術は世界初。
全世代型の社会保障制度の構築に向けた改正案を閣議決定。少子高齢化を踏まえ、所得の高い75歳以上の医療保険料を2024年度から段階的に引き上げる。現役世代の負担が重くなっていくのをなるべく抑える狙い。
死ぬのが先か、金が尽きるのが先か?「私の方が先に死んでまうやろ」の実話 死ぬのが先か、金が尽きるのが先か?「私の方が先に死んでまうやろ」の実話 死ぬのが先か?金が尽きるのが先か? 2000万円問題は消えたわけではない 老後2000万円問題に介護費用は…
都内にある介護型サ高住に住む90代の女性、真知子さん(仮名)は、入居中の昨年8月に、呼吸困難と胸の痛みを訴え、病院へ緊急搬送。診断の結果、肋骨が10本も折れていたことが判明した。
県警が試験運用を開始したスマホなどを使った「110番映像通報システム」が効果を。同年9件の利用、顔写真をいち早く共有できたことで行方不明者を早期に保護できたり、交通事故現場の素早い状況把握に役立った。
札幌市内の介護施設で1月26日、職員の男性を足で蹴ったとして、64歳の入所者の男が逮捕。傷害の疑いで逮捕されたのは札幌市北区の64歳の男。入所している介護施設で60代の男性職員を足で蹴りケガを負わせた